タロットカードは、学べば学ぶほど深くなる?

タロットカードは、学べば学ぶほど深くなる?

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占い
人生で初めてタロットを購入した頃、カードの意味を覚えるのに必死でした。最初に買ったカードは、新世紀エヴァンゲリオンの大アルカナのみのカード。今となっては激レアカードですよね(笑)

そこから少しずつ手持ちのカードが増え、今は17のタロット・オラクルを使い分けながら鑑定しています。カードには、それぞれ意味があって、組み合わせは無限。「こんなに覚えられるのかな」と途方に暮れたこともあります。

でも続けていくうちに気づいたんです。カードは「覚えるもの」じゃなくて「対話するもの」なんだと。

その気づきから、占いの勉強方法が変わりました。タロットの読み方を深めるだけでなく、アロマや漢方、アーユルヴェーダなど、人の心や体に関わる知識も少しずつ取り入れるようになりました。今は魔女を目指して修行中です!

占いってカードだけじゃなく、その人そのものを理解しようとする行為なのかもしれませんよね。占いに関する知識が増えるたびに、カードの見え方も、言葉の選び方も、少しずつ変わっていくように感じています。

先日、自分の守護霊さんを見てもらう機会がありました。私を守ってくださる人は「大正時代頃に生きていた、本が好きで丸メガネをかけている男性だ」と教えてくれたのですが、妙に納得してしまった私もいます。守護霊さんにとっても私が学び続けることを望んでいるとも言っていただけました。人生って不思議ですよね。

私が占いで大切にしているのは、「答えを出すこと」よりも「その人が自分の気持ちに気づくお手伝いをすること」です。モヤモヤしていること、誰かに言えずにいること、自分でもうまく言葉にできないこと。そういうものをカードを通じて一緒に整理していく時間が、私はとても好きです。

私の占いは、私が勉強を続ける限り深い言葉となってみなさんにお届けできるようになるはずです。「またマジカルおつるに頼みたい」と思っていただけるよう、ひとつひとつのご依頼に丁寧に向き合っていきます。

これからGWが始まり、世の中が少し騒がしくなります。
自分の心と向き合う時間も忘れないようにしましょうね♪ あなたからのご相談、いつでもお待ちしていますよ。

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