捏造の歴史教科書検証本! 西尾幹二氏他著「歴史教科書との15年戦争」

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コラム
 本書は、捏造の歴史教科書検証本です。出版は1997年です。それまでの15年間の歴史教科書がおかしくなった検証を行っています。日本の歴史は、文部科学省に任せておけません。国家プロジェクトを立ち上げ、きちんと歴史検証を行い、捏造の歴史教科書を正してほしいと考えます。以下、本書を紹介いたします。

書名:歴史教科書との15年戦争―「侵略・進出」から「慰安婦」問題まで
著者:西尾 幹二/小林 よしのり/藤岡 信勝/高橋 史朗
出版社:PHP研究所
発行日:1997/08/21
定価:1143円+税
サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm

(出版社内容情報)
  あるべき歴史教科書とは何か論客四人が白熱の議論を通し、日本の歪んだ歴史観を批判し、新しい教科書像を呈示した力作評論。    

(内容説明)
わが国の教科書は、中国・韓国から検定されている!すべては教科書誤報事件から始まった。外国に通じ「ご注進」を繰り返す日本のマスコミ、そして無責任きわまりない論壇…。あるべき教科書像を求めて、4人の論客の闘いは続く。

(目次)
第1部 歴史教科書の何が問題か
1 教科書誤報事件の真相――高橋史朗
・その影響は、高校教科書にも及んでいる
2 歴史教科書の犯罪――藤岡信勝
・偽りの「慰安婦強制連行」
3「人権真理教」に毒される日本のマスコミ――小林よしのり
4 外国からの誤解や侮辱にはただちに反撃せよ――西尾幹二
・日本に問われる最後の生命力

第2部 新しい歴史教科書のために
1 世界の教科書の常識とは―西尾幹二
・有力文明は自分中心の世界像を描く
2 良き観客として事実を見抜く眼を――小林よしのり
3「慰安婦問題」は日韓関係を悪くするだけ――藤岡信勝
4 自分史観を乗り越えよう――高橋史朗
5 どうか誤解しないでほしい――西尾幹二
6 人間の多様な側面に目を向ける――小林よしのり
7 新しい歴史教科書のつくり方――藤岡信勝

第3部 誹謗中傷ではなく建設的議論を
1 私たちが戦うべき本当の“敵”は――西尾幹二
2 国際社会の建前と本音を見抜けない日本人――藤岡信勝
・韓国はなぜ慰安婦の強制連行にこだわるのか
3 教科書よりひどい指導書の実態――高橋史朗
・検証・中学校社会科教師用指導書

年表1・高校教科書「新編日本史」(原書房刊)をめぐる修正の動き
年表2・歴史教科書と歴史観をめぐるこの15年の主な動き
資料1・「宮沢官房長官談話」の全文
資料2・「河野官房長官の談話」の全文
資料3・「文部省(現文部科学省)」の趣旨

(感想)
日本の歴史教科書は、中国・韓国から検定されています。中国や韓国の捏造歴史と複雑に錯綜しています。
まず、全日本国民は、歴史の真実を取り戻しましょう!
本書には、おかしな歴史教科書の原因を作った「宮沢官房長官談話」、「河野官房長官の談話」の全文が掲載されています。
中国や韓国からおかしな報道や発表があった場合、すぐに反論が必要です。
反論しないと、世界に誤解を与えるからです。
日本のオールドメディアは、もはや日本のメディアとは言えません。詳細は、2026年9月8日投稿の「オールドメディアは日本のメディア?」を閲覧ください。
日本の国益を全く考えないオールドメディアは、消滅一択しかありません。
外国勢力に侵略されています。
歴史教科書問題の事実を確認ください。
信頼できる本とは、参照文献や引用文献を明らかにしている本かもしれません。
拡散してください。


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