これからは、「嘘」だらけの隣国には、反論しよう!本書は、日本の歴史学者・現代韓国研究者である西岡力氏による著書です。数十年、韓国・北朝鮮問題を研究・検証している人物であり、信頼に足る内容と思います。以下、本書を紹介いたします。
書名:歴史を捏造する反日国家・韓国
著者名:西岡力
出版社:ワック
価格 ¥1,018(本体¥926)
発行日:2019/02/09
(内容説明)
(表帯)
ウソつきのオンパレード――「徴用工」「慰安婦」「竹島占拠」「レーダー照射」「旭日旗侮辱」……
いまや、この国は余りにも理不尽な「反日革命国家」となった! もはや闘うしかない!
(裏帯)
日本人は、韓国の現状を知らなすぎる!
金正恩・北朝鮮との同化を目指す、文在寅・左翼政権の「反日従北民族主義」こそがすべての元凶。その根底にある「階級的反日人種主義」はナチスより酷い。人民裁判的な手法によって、韓国司法と軍部の良識層は壊滅状態。
はじめに――「反日差別主義」こそ、自由を愛する諸国民の敵だ!
(目次)
第一章「徴用工」乱訴による「歴史戦争」とはこう闘え!
第二章 戦時労働者の真実、強制労働のウソ
第三章 「軍艦島・徴用工」を第二の「慰安婦」に捏造させるな
第四章 韓国司法と軍部は左翼クーデターにより簡体の機器
第五章 日本の敵・文在寅は「文化大革命」を夢見る
第六章 日米協調と「拉致カード」で北朝鮮を追い込め
安倍首相と石破氏との拉致認識の格差
金正恩は、トランプをだませなかった
金正恩独裁政権は追い込まれないと譲歩しない
金正恩に拉致被害者の「一括帰国」を決断させるために
(感想)
これからは、どんどん「嘘」や「捏造」に反論し世界に発信するべきです。
今までは、きちんと反論してこなかったので、日本は誤解されてきたと考えます。故渡部昇一先生もきちんと反論すべきと仰っていました。
日本の先人の尊厳を復活させよう!
韓国は、戦後はほとんど他の外国からの技術導入で技術改良を行いました。
中国のように、教えてもらった技術を自国で開発したように、捏造の教育を行い、自爆している国家です。
まず、竹島を取り戻すべきです。
一切の妥協は、不要です。高市政権の政策は、歴史の真実を知っているので、ブレません。正しい政策と考えます。