第34回 脳の世紀シンポジウム 2026の現地参加締切は9/24です

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コラム
第34回 脳の世紀シンポジウム 2026は、2026年9月26日開催予定です。
本日、脳の世紀推進会議のホームページを確認したところ、事前登録可能のようでしたので、紹介いたします。

(開催概要の抜粋)
NPO法人 脳の世紀推進会議は 1993 年以来毎年脳の世紀シンポジウムを開催してまいりました。本年は日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅下車)で現地開催し、終了後オンデマンド配信を行います。
今回のテーマは「脳と生成AI」で、特別講演は「脳と人工知能 ― 二つの知能システム」というタイトルで、帝京大学 先端総合研究機構 特任教授の甘利俊一先生にご講演いただきます。
続いて「脳を知る」、「脳を守る」、「脳を創る」、「脳を育む」の4分野から最新の研究成果についての講演があります。その後、座長も含めて講演者全員でパネルディスカッションを行う予定です。また、脳の世紀推進会議が主催/共催している世界脳週間イベントや脳科学オリンピックに高校生時に参加した学生からのビデオレターの発表もあります。
これらの講演及びパネルディスカッションは、終了後オンデマンド配信も 行う予定 (10月3日(土)から11月3日(火・祝)まで)です。
どうぞ、ご期待下さい。
開催内容の詳細は、2026年8月8日の投稿を確認ください。

(以下、ホームページの参加申込みのページにアクセスし、事前登録申込みを行ってください。このブログ投稿には、リンクが貼れませんので、直接、脳の世紀推進会議のホームページにアクセスしてください。)
参加申し込み
事前登録フォーム
事前登録フォームよりお申し込みください。

現地参加される方へのご案内のため、事前参加登録は9月24日(木)18時にて、一度締め切らせていただきます。

現地開催終了後の9月26日(土)18時より、オンデマンド配信のお申し込みを再開いたします。

24日(木)の登録締切り後、現地参加を希望される方は、直接会場にお越しください。

※ 参加費は無料です

(感想)
 甘利俊一先生の基調講演は人工知能研究の貴重なライブ体験になると思います。ライブ参加は、活字にならない情報も直接伺えます。
 過去にノーベル賞受賞者の小柴博士の講演に参加したことがありますが、
絶対活字にならないエピソードを伺えて、脳の刺激になりました。


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