古本屋でタイトルが気になり購入しました。朝日新聞のトリックが克明に書かれています。朝日新聞の「嘘」に騙されないようにしましょう。朝日新聞のトリック(種)がわかれば、騙されないと思いますので、本書を紹介いたします。
書名:”トリックマスコミ”朝日新聞の全貌
(平和・人権を掲げて侵略・大虐殺・弾圧・冤罪に加担)
著者:瀬野宏
出版社:展転社
定価:2000円+税
発行日:2011/06/10
(内容説明)
侵略・大虐殺者を称賛し国家情報統制を先導。冤罪で戦前の日本を貶め、共産主義国による弾圧は隠す。「隠蔽、捏造、歪曲」の三点トリックを駆使した偏向報道を続ける朝日新聞の全貌をここに暴く。
第一章 総括編―戦前戦後を通じ変わらぬ朝日の本質―
「戦前戦後一貫して”大本営”報道する朝日」
・戦中は軍、戦後はGHQや共産国統制に加担
・戦前戦後と大侵略・大虐殺者を朝日賞賛
第二章 戦前編―軍を先導した朝日の戦前報道の実態―
「戦前の朝日は戦争を煽り戦争太り」
・満州事変を擁護した朝日の実態
・東條の翼賛体制を支援した朝日
・大本営発表下にも透けて見える戦況
第三章 占領期編―悪と断罪された日本の冤罪と欧米の実態―
「GHQに屈し、”戦前日本は悪”と断罪」
・「日本が戦争の元凶」の東京裁判トリック
国際支持受ける日本無罪のパル判決
「東京裁判を受諾」は誤訳利用の嘘
平和憲法は戦争防止に役立たず
・ドイツと違い日本は賠償未解決の嘘
逆に日本こそ国家賠償を済ます
ドイツ補償は戦争賠償ではない
・NHK番組改変報道のトリック
拉致問題強硬派の陥れへの作為
冤罪日本を糾弾し共産国の性奴隷隠蔽
第四章 共産主義国編―朝日が称賛支援した共産国の実態―
第五章 平和問題編―護憲による反戦平和主義の欺瞞―
(著者紹介)
瀬野宏(せの ひろし)
昭和19年生まれ。
金沢大学法文学部を卒業し、業界専門紙に勤務。
定年で退職して現在に至る。
(感想)
本書を読めば、朝日新聞の言論すり替えのトリック手法が理解できます。
拡散してください。
(追加)
瀬野宏で検索すると、同姓同名の「瀬野宏」氏がヒットします。東京大学出身で東京科学大学の助教授の瀬野宏氏は別人です。
(追加2)9/25
サブタイトルを追加しました。残りもあとで追加します。
朝日新聞の「嘘」で多額の税金が中国等に支払われた事実が確認できます。
朝日新聞は、国賊である証明になります。
渡部昇一先生の本で「ドイツ」と「日本」の賠償問題の話がありました。本書にも掲載されていました。
本書を拡散し、全日本国民で事実検証をしましょう!
国家歴史検証委員会の設置を望みます。戦争の歴史検証を行っていなかったので、日本はいわれのない「デマ」や「フェイクニュース」に晒されています。
オールドメディア全体を検証する必要があるかもしれません。
生成AIを使用しても、「嘘」情報が蔓延している状況では正しい回答は得られません。
今まで日本政府が反論してこなかったので、誠実な日本が貶められました。
故渡部昇一先生の言うとおり、日本が世界を先導する立場になったのかもしれません。