知の巨人の最終結論本 渡部昇一氏著「日本がつくる新たな世界秩序」(本)

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コラム
渡部昇一氏の本を検索していて、タイトルが変わっていると思い、渡部昇一氏著「日本がつくる新たな世界秩序」を最近中古本で購入しました。本書の出版は、2015年です。お亡くなりになる2年前の出版です。知の巨人の最終結論を日本、日本国民に遺した遺言のような書です。全日本国民に読んで欲しいと考え、紹介いたします。

書名:日本がつくる新たな世界秩序
著者:渡部 昇一
発行所:徳間書店
発行日:2015/02/28
定価:1600円+税
サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm


(出版社内容情報)
中韓との歴史戦、テロとの戦い、憲法改正……戦後70年、迫る危機から覚醒する日本。新たな世界秩序への日本の戦いが始まる!

戦後70年、これまで日本を蝕んできた自虐史観や反日勢力との熾烈な歴史戦が始まる! 2015年に中国、韓国が仕掛ける新たな反日の罠とは? 欧米からの「歴史修正」という批判を押しのけ、いかに戦後秩序から脱却するか。そしてISILなど新たな脅威にどう立ち向かうべきか。稀代の碩学が日本に迫る危機とその対抗策を論じる。「覚醒する日本」が世界を変える!


(内容説明)
中韓との歴史決戦、テロとの戦い、憲法改正…戦後70年、「覚醒する日本」が世界を変える!

(目次)
第1章 戦後七十年、歴史戦に勝利する日本
 消えつつある日本の「歴史の傷」
世界史上、日本ほど長く続く皇統は見当たらない ほか)

第2章 「新たな世界秩序」への戦いが始まる
 中韓との「歴史戦」でネックとなるアメリカ
「アメリカは日本を守らない」という現実 ほか

第3章 瓦解する国内の反日勢力
 「ジパノフォビア」たちの大罪
歴史の真実に逆襲された朝日新聞 ほか

第4章 急変する東アジア情勢に備えよ
愛国者のいない中国は衰退が避けられない
『荘子』の教えにならって中国とは水のごとく交われ ほか

第5章 国難を排し、立ち上がる日本
移民問題の根幹は「先住民絶滅」にある
「毎年二十万人の移民受け入れ」は亡国の策 ほか

(その他の目次は、あとで追加します。すべて永久保存版です。)

(著者等紹介)
渡部昇一[ワタナベショウイチ]
上智大学名誉教授。1930年、山形県生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了。ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学に留学。ミュンスター大学哲学博士(1958年)、同大学名誉哲学博士(1994年)。深い学識に裏打ちされた鋭い評論で知られる。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。専門書のほかに、『知的生活の方法』『自分の壁を破る人、破れない人』をはじめ多数の著作があり、ベストセラー、ロングセラーを続けている。2017年没。
(感想)
まず、反日教育を行っている「中国」、「韓国」(朝鮮半島を含む)の移民は全面禁止すべきである。なぜ、わざわざ日本を貶める国の移民を認める必要があるのか?売国政治家、売国官僚、売国メディアを一掃しよう!
「覚醒する日本」が世界を変える!です。故渡部昇一氏は、歴史に学び、未来を予測していました。
拡散してください。


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