ネット世代直言 新田哲史氏/宇佐美典也氏共著「朝日新聞がなくなる日」(本No2)

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もう一つの「朝日新聞がなくなる日」を購入しましたので、紹介いたします。

書名:朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ”とフェイクニュース 
著者名:新田哲史/宇佐美典也
出版社:ワニブックス
発行日:2017/9/15
価格:1,296円+税

(内容説明)
「なぜ朝日新聞は安倍首相を憎むのか?」

森友&加計学園問題で迫る“悪魔の証明”、東京都議選における異常な自民叩き、そして滲み出る記者たちのイデオロギーまで……その違和感の正体に、『アゴラ』編集の新田哲史氏と元経済産業省官僚の宇佐美典也氏が深く切り込む。
さらに蓮舫氏の二重国籍問題報道の裏側も分析。

「この本は朝日新聞への口汚い応援歌である」(おわりにより)


第1章 朝日新聞と“反権力ごっこ”
第2章 ビジネスとしての加計学園問題
第3章 二重国籍問題と報道しない自由
第4章 政策論争を放棄した都議選報道
第5章 昭和の体質を抜け出せない新聞業界
第6章 ゴシップ化するリベラルメディア
第7章 朝日新聞は生まれ変われるのか?


【著者プロフィール】
新田哲史 (にった てつじ)
アゴラ編集長/株式会社ソーシャルラボ 代表取締役社長
2016年の民進党代表選に際し、蓮舫氏の二重国籍問題をいち早く追及して注目を集め、就任から1年で月間ページビュー数を300万から1000万に躍進させた。
著書に、『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(小社刊)、『ネットで人生棒に振りかけた!』(アスペクト)がある。

宇佐美典也 (うさみ のりや)
エネルギーコンサルタント/岡山県立大学 地域共同研究機構 客員准教授
東京大学経済学部卒業後、経済産業省に入省。2012年9月に経済産業省を退職。現在、再生可能エネルギー分野や地域活性化分野のコンサルティングを展開している。『アゴラ』をはじめ、『BLOGOS』『JBpress』『電力com』などに寄稿多数。
著書に『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)、『肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方』(中央公論新社)がある。
(感想)
著者の新田氏は、池田信夫氏主宰のアゴラ関係者のようです。池田信夫氏は慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂氏?というブログ投稿をしていました(ココナラブログでは、2026年2月12日に関連記事投稿)。この本は朝日新聞へのアンチ愛に溢れるネット世代からの直言が掲載されています。前川喜平氏も本書に掲載あり。オールドメディアのフェイクニュースや報道しないニュースについても検証していました。
もう一冊の「朝日新聞がなくなる日」と合わせて読むと、"反権力ごっこ"とフェイクニュースが明らかになると思います。
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