(追加)偶然発見した本紹介 渡部昇一氏著「時流を読む眼力」(本)

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コラム
きのう、たまたま、本を返却しに市立図書館を来館したときに発見しました。市立図書館のリサイクル資料コーナーに配架されていた渡部昇一氏著「時流を読む眼力」(致知出版社)を発見し、もらってきました。保存本にしても良い本でしたが、除籍されました。全日本国民が読んでも良い本と思われましたので、本書を紹介いたします。

書名:時流を読む眼力
著者:渡部 昇一   形式: ハードカバー

世界の流れを読み、歴史に照らせば、日本がとるべき道はおのずと明らかになる。歴史の教訓に学べ! 月刊『致知』連載の「歴史の教訓」をもとに構成したもの。

本の長さ:241ページ
言語:日本語
出版社:致知出版社
発行日:2007/08/13
寸法:19 x 13.2 x 2.2 cm
(目次)
第1章  日本人よ、国際社会での論争に決して負けてはならない
 麻生外相は米国メディアの批判に反論すべきだった
 汚名をそそぐのに金を惜しむな
 米国の保護国でいくか真の独立国家になるか

第2章 「格差社会」を悪とする思想、それは共産主義である
 ミサイル発射の裏側に1つのこんな見方がある
 二桁台の軍事増強を10年以上も続けている中国の異常さを知れ
 零戦が勝てなくなって日本は敗北に向かった
 戦闘機の性能で優位に立つこと-それは安全保障の生命線である
 格差をなくそうとすればみんな底辺で平等になる
 結果の格差は問題ではない-機会の格差をなくすことだ
根っこがマルクスにつながる連中の世迷い言に惑わされるな

第3章 「東京裁判史観」は歴史的“無知”のあかし
 日本にとって有害な無知は看過できない
 日本は東京裁判の諸判決を受諾したのだ
外務省の公式見解がいつからすり替わった
宗教に対しては絶対に干渉してはならない
 なぜカトリックを味方にしないのか
 富田メモを政治の道具にしてはならない

第4章  公務員の国旗掲揚、国歌斉唱を違憲とした東京地裁判決に反論する
 こんな裁判官もいたのだ-まったく驚きである
 価値中立的な国旗、国家とは何か
 明治以後の日本が軍国主義一色だったことは絶対ない
裁判長はコミンテルン史観に染まったまま固まっている
 種の保存の本能が脅かされると動物は盛んに子どもを産む
 家族の価値観の喪失と男女共学も原因である

第5章  95歳までをいきいきと過ごすという生き方
 九十五歳以上は眠るが如く逝く
 生き方が変わる人生の目標設定
 第一級の茶人になった益田純翁の生き方
 ハイタッチの世界が日本には確立している
 中国は大判振る舞いでアフリカ進出を狙っている
中国へのODA供与はまったく理由がつかない

第6章  満州事変の真実―リットン報告書は語る
わけの分からない事件の裏に組織化された反日思想がある
出自を明らかにすれば言動はフェアになる
リットン調査団は満州事変を侵略とは言えないと結論した
日本の侵略は国際的見解とする松本健一氏の議論はおかしい
 近代を知り現代を知る二大基本資料である

第7章  日本は重厚長大産業でも世界をリードしている
 世界の目が原発に向くのは必然である
世界の原子炉の建設は日本なしには不可能だ
 日本的経営の良さが生きた
重厚長大への助成は政治の役割である
 南京大虐殺の映画がつくられようとしている
一度広まったデマをくつがえすのは難しい
 悔いを千載に残した歴史の教訓がある
中国は反日を大きな柱にして国内をまとめようとしている

第8章 「産む機械」発言騒動で露呈した「言論の自由」の貧困
 「産む機械」発言騒ぎは天皇機関説を思い出させる
 聞きたくないことを言わせるのが言論の自由だ
 もの言えば唇寒しであってはならない
 イラク問題は他人事ではない
 日本の根本的な脆弱さはエネルギー資源問題にある
 北の核の脅威を受けるのは日本だけというのが現実だ
 核についての真剣な議論を始めようではないか

第9章  共産主義国家・中国の大いに不安なる行く末
 土地を奪うのは簡単だが元に戻すのは容易でない
 共産党政府は抑えているが農民の欲求は高まっている
 保護一点張りの農政は農地の所有を無意味にした
 昭和天皇を政治的策謀に利用するな
河野談話は間違いだったと公式に認めなければならない
 精神病者が犯した罪は精神科医が責任を負え

第10章  これが「従軍慰安婦問題」への処方箋だ
 戦前、売春は公的に認められていた
 占領地の女性に被害を及ぼさない
従軍慰安婦のイメージができるまで
 ”従軍"慰安婦捏造に朝日新聞は貢献した
 アメリカの世論を操る黒幕は中国である
 河野洋平氏は談話の誤りを表明-撤回しなければならない

第11章 「中国共産党王朝」―日本とはまるで異質なシナの歴史の本質とは
 シナは国ではない-王朝があるだけだ
 天皇ご訪中は一大痛恨事だった
 中国は北京オリンピックに国家威信をかけている
 オリンピックをやる資格が中国にあるのか
 中国の顔色をうかがう部分がメディアにある
 年金の行方不明は政府の責任なのか
 二大政党制の確立を望む

あとがき
「庶士横議」(しょしおうぎ)月刊「致知」について述べていました。
「月刊「致知」は典型的な庶士を、毎月横議させてくれる雑誌である」との言葉です。

著者プロフィール
渡部昇一
上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1930年、山形県鶴岡市生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学へ留学。ミュンスター大学における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表。ミュンスター大学より、1958年に哲学博士号(Dr.Phil.)、1994年に名誉哲学博士号(Dr.Phil.h.c.)を授与される。文明、歴史批評の分野でも幅広い活動を行ない、ベストセラーとなった『知的生活の技術』をはじめ、『日本そして日本人』『日本史から見た日本人』『アメリカ史の真実(監修)2017年没。
(感想)
本書は、月刊「致知」連載の「歴史の教訓」をもとに構成したものです。月刊「致知」は一般書店で販売されていません。致知出版社は、不定期で月刊「致知」の連載を書籍化しています。他の致知出版社の本もお勧めです。
本書の内容は、保証できます。永久保存版です。衝撃的なすごい内容でした。
虚構国家:中国の真実が明らかになります。
拡散してください。
(追加の感想)6/9
 サブタイトルを追加しました。ここから見えてきたことは、高市総理の政策が正しいということである。オールドメディアは、中国共産党の手先であるということである。中国、韓国、北朝鮮に乗っ取られたテレビは、一旦リセットする必要があります。反日の野党も一掃しましょう!国会で週刊誌ネタをやっている議員は議員辞職すべきである。理由は、税金泥棒だからである。
 故渡部昇一先生は、深い思慮に富んだメッセージを遺されています。日本再考のメッセージになります。オールドメディアは、デマゴーグ!
政治家も間違っていたら、訂正しましょう!「河野談話は撤回させましょう!」
 全日本国民にお勧めします!新しい発見があると思います。
  拡散してください。


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