きのう、たまたま、本を返却しに市立図書館を来館したときに発見しました。市立図書館のリサイクル資料コーナーに配架されていた渡部昇一氏著「時流を読む眼力」(致知出版社)を発見し、もらってきました。保存本にしても良い本でしたが、除籍されました。全日本国民が読んでも良い本と思われましたので、本書を紹介いたします。
書名:時流を読む眼力
著者:渡部 昇一 形式: ハードカバー
世界の流れを読み、歴史に照らせば、日本がとるべき道はおのずと明らかになる。歴史の教訓に学べ! 月刊『致知』連載の「歴史の教訓」をもとに構成したもの。
本の長さ:241ページ
言語:日本語
出版社:致知出版社
発行日:2007/08/13
寸法:19 x 13.2 x 2.2 cm
(目次)
第1章 日本人よ、国際社会での論争に決して負けてはならない
第2章 「格差社会」を悪とする思想、それは共産主義である
第3章 「東京裁判史観」は歴史的“無知”のあかし
第4章 公務員の国旗掲揚、国歌斉唱を違憲とした東京地裁判決に反論する
第5章 95歳までをいきいきと過ごすという生き方
第6章 満州事変の真実―リットン報告書は語る
第7章 日本は重厚長大産業でも世界をリードしている
第8章 「産む機械」発言騒動で露呈した「言論の自由」の貧困
第9章 共産主義国家・中国の大いに不安なる行く末
第10章 これが「従軍慰安婦問題」への処方箋だ
第11章 「中国共産党王朝」―日本とはまるで異質なシナの歴史の本質とは
あとがき
著者プロフィール
渡部昇一
上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1930年、山形県鶴岡市生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学へ留学。ミュンスター大学における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表。ミュンスター大学より、1958年に哲学博士号(Dr.Phil.)、1994年に名誉哲学博士号(Dr.Phil.h.c.)を授与される。文明、歴史批評の分野でも幅広い活動を行ない、ベストセラーとなった『知的生活の技術』をはじめ、『日本そして日本人』『日本史から見た日本人』『アメリカ史の真実(監修)2017年没。
(感想)
本書は、月刊「致知」連載の「歴史の教訓」をもとに構成したものです。月刊「致知」は一般書店で販売されていません。致知出版社は、不定期で月刊「致知」の連載を書籍化しています。他の致知出版社の本もお勧めです。
本書の内容は、保証できます。永久保存版です。衝撃的なすごい内容でした。
虚構国家:中国の真実が明らかになります。
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