渡部昇一著 中国を永久に黙らせる100問100答(本)
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コラム
財務本であれば、高橋洋一氏の本が一番信頼できます。歴史関係全般であれば、渡部昇一氏が良いと思い、書名のタイトルが気になり、中古本を購入しました。池上○の本は、高橋洋一氏によれば、読む価値なしです。デタラメが多い。高橋洋一氏チャンネルを視聴しますと、詳細な理由を述べていました。
渡部昇一氏と、オールドメディア(特に朝日新聞は最悪)と比較しますと、
渡部昇一氏を信用します。渡部昇一氏は、朝日新聞と40年戦争をしています。このような論争をしていたのは、日本国民に嘘の歴史が拡散することを危惧されていたからだと思います。
書名:中国を永久に黙らせる 100問100答
著者:渡部昇一
発行所:ワック株式会社
発行日:2012年8月17日
(目次)
第1章 外交問題
尖閣列島は中国領だ?
第2章 靖国問題
靖国参拝を中止すれば日中関係はうまくいく?
第3章 南京問題
向井・野田少尉は「百人斬り競争」を行った?
第4章 経済問題
中国は共産主義だから格差はない?
第5章 中国の国内問題
一人っ子政策で中国は豊かになった?
第6章 日清・日露戦争
日清戦争は日本の侵略行為だ?
第7章 日中戦争
盧溝橋事件は日本軍の謀略だ?
付章 歴史認識に役立つ参照資料
あとがき
本書は問い100問に対し、明快に答えています。
なぜ、日本の歴史問題が外交問題になったかについて、解説しています。
歴史を知らない政治家がおかしな発言を行ったことが原因のようです。
本書を読むと、日本の歴史のポイントが整理されます。
オールドメディアの嘘の歴史を修正できます。
外務省にも闇があるようです。財務省だけが問題ではありませんでした。
私は、渡部昇一氏の著作に嘘や忖度がない信頼に足るものと思います。
渡部昇一氏の著作のすべてを生成AIに学習させると、すばらしい回答が得られるかもしれません。