本日、仕事上、最新版のClaude(クロード)3.7 Sonnetのサービス内容を確認する必要がありましたので、無料版に登録しました。
トレーニングデータ:Claude 3.7 Sonnetは2024年11月までのデータで訓練されました。
無料版のサービス内容
1.ウェブ、IOS、Andoroidでチャット
2.コード生成とデータの可視化
3.文章の作成、編集、コンテンツ制作
4.テキストと画像の分析
(Antropicヘルプセンターから抜粋)
文書タイプサポート:PDF、DOCX、CSV、TXT、HTML、ODT、RTF、
EPUB、JSON、XLSX*
*XLSX文書をアップロードするには、アカウントで分析ツールを有効に
する必要あり
アップロードできる画像タイプ:jpeg、png、gif、webp(最大30MB)
画像解像度:最大8000×8000ピクセルまで(1000×1000以上良好)
一番確認したかったことは、4番の画像の分析です。PDFファイルの画像からテキストを抽出し、分析することです。
PDFファイルのアップロードを行い、簡単な分析は実行できました。
有料版のClaude Proに登録しないと、専門家のナレッジを追加した詳細分析はできませんが、他のChat GPTやGeminiなどの比較ができます。
Claude Proプランは、USD16.67/月(年間契約)です。
Proプランのサービス内容
無料プランの全機能に加えて、
より多くの利用量
チャットを整理するプロジェクト機能のアクセス
より多くのクロードモデルを使用可能
複雑な作業のための拡張された思考能力
アカウントの登録は、クロードaiの公式ページにて、メールアドレスを入力し、返信メールからのリンクからサインインするとできます。
国は「Japon」選択し、携帯電話番号のショートメッセージの認証を行い、
名前の入力と、アンケートの回答、プラン選択(フリープラン)を選択すれば、利用できます。
当然、蓄積データは最新でないこと、回答には間違いがあるので、確認する等の注記コメントが出ます。
Proプランに加入し、プロジェクトを作成してナレッジを追加すれば、専門家による分析も可能となるようです。
最新版のClaude3.7 Sonnetの無料版に加入し、試してみる価値はありそうです。
Claudeの操作方法については詳しくないので、他の紹介記事を参照ください。