家具選定|家具を増やす前に。余白を残すLDのつくり方

家具選定|家具を増やす前に。余白を残すLDのつくり方

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気になる家具をひとつずつ選んでいたら、思っていたより部屋がいっぱいに。そんなときは、家具のデザインに加えて、毎日必要な数も見直してみると、選びやすくなります。

今回は、家具を置きすぎず、余白を残すことを考えたLDのご提案例です。明るい床と白い内装に、ブラウンの木部とベージュの布を合わせました。
01_余白のあるLD.png

1.来客の人数より、普段の暮らしを基準に


食卓には、必要なときに広げられる伸長式のテーブルをご提案しました。普段はコンパクトに使い、人が集まるときは天板を広げる計画です。

来客用にはスツールを組み合わせ、毎日置く家具を増やしすぎないように。たまに必要なものと、いつも使うものを分けると、日常の動きやすさを考えやすくなります。

2.低い家具で、部屋の奥まで視線を通す


リビングには低めのソファを選び、木のテレビボードと合わせました。背の高い家具を並べるより、壁や窓が見える範囲を残す考え方です。

家具が置けるかどうかに加えて、座ったときに何が見えるかも確認します。入口から見た印象と、ソファで過ごすときの印象。その両方を見ながら配置を決めます。

3.一度に買いそろえず、順番をつける


今回の計画では、家具と主照明を先に整え、フロアライトや小卓は追加候補にしました。暮らしてみてから、使いたい場所に足していく進め方です。

何を先に買うか迷ったら、食事やくつろぎに必要な家具から。飾るものや補助の家具には、使い方が見えてから選べる余地を残しておきます。

余白も、暮らしに使う場所


何も置いていない場所は、人が通ったり、椅子を引いたりするためにも必要です。家具を買う前には、次の3つを一緒に見てみてください。

・普段、何人で使うか
・椅子や扉を動かす場所があるか
・後から足しても困らない家具はどれか

好きな家具を楽しみながら、毎日も使いやすく。家具選びのご相談では、ご予算に合わせて、そろえる順番も考えています。

ご相談内容や対応範囲は、こちらのサービスページでご案内しています。

家具選び・レイアウトのご相談|AXIS

※掲載内容は家具・照明のご提案例です。商品写真はメーカー・販売店等の参考画像を使用しており、実際の完成写真ではありません。図面は配置の考え方を示す抜粋で、施工用図面ではありません。

English summary


INTERIOR / Furniture selection
This living and dining proposal leaves space for everyday life. An extendable table, occasional stools and low furniture balance daily needs with room for guests. It also considers which pieces to buy first and which can be added after living in the space. The images show a proposal, not a completed installation.
For furniture and layout enquiries, please use the service link above. Share your room, location and budget so we can confirm the scope before purchase.
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