愛用のソファはそのままに。家具と灯りで整えるLDのご提案

愛用のソファはそのままに。家具と灯りで整えるLDのご提案

記事
ライフスタイル
ソファは気に入っているのに、周りの家具をどう合わせたらいいか迷う。そんなときは、残したい家具をひとつ決めると、部屋づくりの方向が見えやすくなります。

今回は、お持ちのTOGOソファを軸にした、リビング・ダイニングのご提案例をご紹介します。収納や小卓、照明を合わせながら、部屋全体のつながりを考えました。
02_愛用のソファを活かす.png

1.ソファの丸みに、すっきりした形を添える


TOGOソファの魅力は、やわらかな輪郭と低い重心。周りも丸い家具ばかりにすると、全体が少しぼんやり見えることがあります。

そこで、小卓や収納には線がすっきりしたものを選びました。黒い小卓が加わると、ソファの丸みも引き立ちます。好きな家具を活かすには、隣に置くものの形も大切です。

2.木の色は、すべて同じにそろえなくても


このご提案では、濃い木の床に明るいオークを合わせています。淡いグレーやオフホワイトを間に入れ、黒い金属を少し添えました。

木の色が違っていても、布の色や金属の使い方に共通点があると、まとまりをつくれます。木の家具を追加するときは、家具だけを見ずに、床とラグも一緒に眺めてみるのがおすすめです。

3.夜の居心地は、灯りの高さから考える


照明は、天井・家具の上・床まわりに分けて計画しました。夜は低い位置の灯りを中心に、くつろげる場所をつくる考え方です。

天井を明るくする時間と、ソファでゆっくり過ごす時間。同じ部屋でも、灯りを使い分けると雰囲気が変わります。読書や作業に必要な明るさは別に確保し、過ごし方に合わせて選びます。

今ある家具から、少しずつ整える


お部屋を見直すとき、最初から全部を決めなくても大丈夫です。まずは、次の3つを書き出してみてください。

・これからも使いたい家具
・部屋で過ごす時間と、したいこと
・今、使いにくいと感じているところ

残すものが決まると、足したいものと、急いで買わなくてもよいものが整理しやすくなります。今回も、収納や椅子と、ラグや補助テーブルで、費用のかけ方を考えました。

お気に入りの家具を、これからも気持ちよく使えるように。家具選びと配置のご相談では、今あるものも含めて、一緒にお部屋を整えていきます。

ご相談内容や対応範囲は、こちらのサービスページでご案内しています。

家具選び・レイアウトのご相談|AXIS

※掲載内容は家具・照明のご提案例です。商品写真はメーカー・販売店等の参考画像を使用しており、実際の完成写真ではありません。図面は配置の考え方を示す抜粋で、施工用図面ではありません。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す