今年と来年の干支と星、そして三元九運

今年と来年の干支と星、そして三元九運

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最初に余談ですが、最近、ちまたでは、2020年頃に世界線が替わったと感じる、以前の記憶と異なるといわれる人たちがふえています。

私も東京タワーに登ったことがありますが、私の記憶は赤系の色が一色です。ザビエルの肖像画も私の記憶では襟元が白いひらひらのなにかです。

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私の記憶の肖像画は👇の画像です。

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たしかに2020年頃から環境や人間関係が激変してきましたが、あなたはどうですか?

今年と来年の干支と星、そして三元九運



十二月に来年のことを詳細に占った記事をあげる予定ですが、今回はその概略版です。

今年は丙午という大火がふたつの干支でしたので、とにかく火事、山火事が多いと思っていましたが、もうひとつ大事なものを忘れていました。今年は「一白水星」という水の年でもあったのです。火と水の相克で、いままでにない水害の年となってしまったのかもしれません。

年の流れは秋から来年の運気がはいってくるといいますが、最近は火事が激増しています。そして、まさに来年の干支も火がふたつ。しかも九紫火星の火。

火の年は水産物が低迷するといわれていますが、三元九運もまた九紫火星の二十年間ですので、水産物の低迷、漁獲量の減少が続くと思われます。教育界も来年はさらに大荒れになると思います。水道管の老朽化、水道料金の値上げ。水の枯渇なども心配です。

逆に土に関係するもの、土地関係はよいといわれています。火、光に属するものも好調だと思います。具体的には不動産、通信、インターネット関係です。

また、火の属性は闇の暴露。隠していたものがどんどんでてくる時期、時代となります。ただし、今年の陽の火と異なって、来年は陰の火なので、もっと根源的な、究極ともいえる闇が暴かれていくと考えています。

たとえば人類そのものに関わる真実。宗教の闇。国家間の密約などです。来年が明るい年になることを強く深く願っています。 

                (了)


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