人の評価は蝶難解

人の評価は蝶難解

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コラム


アップルというと、スマホですが、ビートルズといえばアップルです。
ビートルズが主体となって創設されたレコード・レーベルです。

このドキュメンタリー映画にでてこない話題ですが、ローリングストーンズは初期の頃、デッカレコードに契約しましたが、ビートルズもデッカレコードのオーディションを受けましたが、採用されませんでした。

アップルレコードのオーデイションを受けて採用されないで後に大成功したミュージシャンはたくさんいます。また、アップルを辞めてほかのレコード会社で成功したミュージシャンもいます。

アップルレコードでは、最終的にビートルズのメンバーが採用、不採用を決めていたそうですが、どんなに才能豊かなビートルズのメンバーでも、人をみる目はなかったということでしょう。

出版社でも、採用されなかった漫画家、小説家、音楽家の人たちは山のようにいると思います。実際、レコード会社に却下されて、自費でレコードをだした外国のバンドの楽曲がミリオンセラーになったこともあります。

日本でも似たようなことがありました。


一般的な会社や店舗でも採用試験では似たようなことが日々、起きていると思います。
私も採用面接をする業務があり、たくさんの人たちの面接をし、採用の可否をしてきたわけですが、仕事はやってみないとわからない。採用してからでないとわからないということがあると思います。

作品を応募する。作品を持ち込んで一度や二度、三度や四度、なんど応募してだめでもあきらめずにチャレンジしていけば入賞することは夢でないと信じています。

採用をされる方との相性、縁もまた「運」もあります。
才能と能力があれば採用されるわけではないと信じています。


                (了)



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