ポールマッカトニーが語る「運」について

ポールマッカトニーが語る「運」について

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コラム



ポールマッカトニーのドキュメンタリーを観ました。
五十年前に盗難にあったベースが盗難されたあと、ポールの手に戻ったというお話でした。

そのドキュメンタリーのなかで、ポールは話しました。

「幸運にもビートルズは成功したが、運に恵まれずにそうしたことをしてしまう人たちもいるのだろう」と。

「運」というものに向き合い、考えてきた私としては、やはり、どんなに才能と能力があっても「タイミング」と「運」そして「努力」が必要なのだと思います。

日本の女子フィギュアで金メダリスト、荒川静香さんも、金メダルをとるためには「素質」「努力」そして「運」が必要だとインタビューのなかで話しています。
萩本欽一さんが新婚のスタッフに、「運」を使っているからから番組のスタッフからはずれてほしいと言ったという逸話も残されています。萩本欽一さんはとにかく「運」を重視していようです。

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ポールマッカトニーが大成功し、今も現役で活動を続けているアーチスト、ミュージシャンであることはそうした謙虚さがあるからなのかもしれないと思いました。

ポールは菜食中心の食生活だと書籍で読んだことがあります。それも健康でいられる秘訣なのでしょうか。

天才的な方なのに、ライブではビートルズの楽曲も多数、演奏してくれます。
私も東京ドームのコンサートに行きましたが、とにかく長時間でステージで花火みたいな演出(スパークラー)で大丈夫かなと驚きました。

残念ながら、その日は、音響がアンプがひび割れた雑音が多かったです。

いずれにしても、天才でありながらエンタメも大事にして、お客のことも大事にしている偉大な方だと尊敬しています。


                 (了)



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