希望を創りだすための運気占い

希望を創りだすための運気占い

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占い
小学生の頃から占いが好きでした。
高校生の頃からいろいろな占いの本を購入しては、自分自身のことはもちろん、家族、友人たちを占い、タロットカードでも占うようになりました。

高校時代の文化祭では、占いの部屋をつくってもらい、廊下の先の先まで鑑定待ちという、正直、集中力が薄れていく鑑定になりました。

幼い頃から思ってきたことは、世界中で苦しんでいる人がいる。家族も友人もみんなが悩み悲しんでいる。
運命や宿命というけれど、ほんとうに運命はあるのか? あるのであれば変更、改善できないのか? それが今に至るまでの大命題です。そうした想いが原点ですが、もうひとつ占いにのめりこんでいった理由があります。

今もいろいろなことで悩み、迷い、苦しんでいますが、高校時代はとくに自死を望むほど追い詰めらた気持ちで、情緒不安定、つねに不安が襲ってくる日々でした。

そんなとき、占いにののめりこんでいったのは、運気をみて、今は苦しくても時期がくればよくなるという自分自身の苦悩を少しでもやわらげるために、希望を創りたかったからでした。

私は四柱推命、算命学、西洋占星術、宿曜占星術、ピタゴラス占星術、タロット、九星気学で占い、風水やさまざまな開運法を試し、おすすめしています。

四柱推命でいいますと、「傷官」の十年大運のときは繊細になり、神経質にもなりやすい時期です。人間関係や心身の病が悪化しやすい時期でもあります。アーティストの方には名作が誕生する時期ですが評価されるのは傷官が終わったあとのことが多いですが、傷官のとくに活躍される方ももちろんおられることでしょう。

算命学では「調舒星」が「傷官」と似ていますが、意味合いは少しかわります。
算命学では「守護神法」というものがあって、第一守護神、第二守護神などの星があてはめられています。私は「調舒星」が第一守護神の星で、精神的に厳しい時期でも評価される、活躍することもある時期です。

私が受けてきた身内の鑑定相談で、「傷官」の大運に入り、長く交際してきたパートナーとの別離から始まり、大運の時期は転職をくりかえしていました。職場の人間関係がうまくいかないと話していました。傷官の時期は人間関係がうまくいかないことが多いのです。

そして、傷官の大運が終わったあと、よい職場に恵まれて、人間関係にも恵まれて穏やかな日々を過ごしています。占いの運気は現前としてある。少なくとも確率的に運気の影響を受ける人たちがいると思います。

算命学での天中殺、四柱推後の空亡の年運、月運の時期は、新しいことをしないのが原則です。引っ越し、就職、入学、重要な契約、結婚を避けるのがよいとされています。
天中殺、空亡に新しいことをしたことが後にリセットされるといわれています。

ほかにも大運交替期など、悪い運気のときはありますが、そうした期間を私は「サナギの期間」と伝えています。人間的な成長。準備、充電の時期です。

今の芸能人や政治家を占うと、トラブルや炎上している人たちはまさに運気が過酷です。
今年、傷官の年の政治家、三人は国会の質疑のあと、ネットでも大炎上。過去の問題が改めてむしかえされて批判され続けています。

最近では福岡の議長が金銭授受の疑いで辞任しています。
議長は今年と来年が天中殺です。

今でこそ、サナギの期間のときには、新しいことをしないようにしている、じりじりと焦りながらも時を待つように努めている私ですが、それはここ数年まえからで、それまではどんなに運気が悪くても新しいことをし、どんどんと行動していた私でした。努力と開運法で運気を改善できる、突破できると強く信じていました。

ですが、天中殺の時期に就職した会社やお店そのものが倒産、閉店してしまうこともありました。いろいろなリセットに苦悩し、哀しい出来事も経験しました。そして、あえて運気に逆らうことはしないように努めるようになったのです。

運気を占うと、悪い時期が過ぎればひとつひとつが好転していきます。
先の未来を占うことで希望を創りだすことができる。厳しい時期だとわかれば、覚悟と準備もできます。それが占いの効用なのだと思います。

私の大好きな言葉。

「冬来たりなば春遠からじ」。
「夜明け前が一番暗い」です。

以上で私のお話とさせていただきます。

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あなたが幸運に恵まれ、実り豊かな日々となりますようにお祈り申し上げます。
ありがとうございます。

              (了)

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