何もなくて不安に駆られる時 | 甲子で九紫火星が中宮となる日の運勢
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占い
6/19(金)は、甲子で九紫火星が中宮となる日。
何もなくて不安に駆られる時
【今日のテーマ】
「何も起きない時間を信頼する」
甲子の日に九紫火星が中宮となる日は、
新しい流れが始まるエネルギーを持ちながらも、
表面上は大きな変化が見えにくいことがあります。
そのため、
「このままで大丈夫だろうか」
「何も進んでいない気がする」
「結果が出ない」
と、不安な気持ちが湧いてくることがあります。
しかし実際には、水面下では次の展開に
向けた準備が着実に進んでいます。
種を蒔いた直後に芽が出ないように、
運気にも育つための時間があります。
何も起きていないように見える時ほど、
焦って余計な行動を増やすのではなく、
自分の足元を整えることが大切です。
なぜ不安になるのか、、、
九紫火星は「光」や「結果」を象徴します。
そのため、
* 成果を確認したい
* 周囲から評価されたい
* 変化を感じたい
という気持ちが強くなります。
ところが甲子の日は始まりのエネルギーが強いため、
結果よりも「これから育つもの」に意識が向きます。
結果を求める九紫火星と、
始まりを示す甲子の気が重なることで、
「まだ何も見えない」
という状態に落ち着かず、不安が生まれやすくなるのです。
不安に駆られた時の対処法
① できていることを書き出す
不安な時は、できていないことばかりに目が向きます。
* 今日できたこと
* 続けられていること
* 感謝されたこと
を3つ以上書き出してみましょう。
現実を見ることで、心が落ち着いてきます。
② 未来を考えすぎない
不安は未来への想像から生まれます。
今日は遠い未来ではなく、
「今日一日をどう過ごすか」
に意識を向けることが大切です。
目の前の一歩に集中すると、自然と流れは動き始めます。
③ 静かな時間を持つ
九紫火星の日は情報が多く入りやすい反面、
心が散りやすい傾向があります。
スマホやSNSから少し離れ、
深呼吸をする
散歩する
お茶を飲む
など、自分を整える時間を作りましょう。
【ワンポイント行動】
「朝または夕方に空を見上げる」
九紫火星は光を象徴します。
空を見上げて太陽や雲の流れを眺めることで、
心が広がり、不安に囚われていた意識が解放されます。
たった1分でも構いません。
「私は今できることをやっている」
と心の中で唱えながら空を見上げてみてください。
今世は、リハーサル 。
来世は本番。
存分に楽しみましょう♡
立命が大きなカギ。
ひも解くことで使命、宿命を知る。
如何に今を、目の前のことを真剣に取り組むか。
来世はそこからスタート。
さぼれませんよ。
あなたの幸せは、あなたが亡き後も続くように。。。