当方では小規模の不動産会社様のIT化・DX化を支援しております。
まずは整理してみますね。
IT化は、例えば業務に使っている紙での書類業務をパソコンでPDFにするなどしてパソコンで管理できるようにして、仕事の効率アップや改善を図ることを言います。
DX化は、例えば業務に関してツールなどを導入して新しい手法の展開をするなどの変革を行うことを言います。
貴社のインターネット上の認知度などをアップを図ったり、貴社の利用を検討しているお客様が貴社と競合他社とを比較した場合に優位性を発揮できるようにします。
似たような意味に思えてしまうかもしれませんが上記のような違いがあります。
競合他社と自社との比較をした時、
「なぜあの会社は新規のお客様をたくさん獲得できてるのだろうか」など、
何かを比較してみたけど検討すらつかないことや、検討したことがまったく外れていて参考にすらできないということもあります。
ただし、後者の場合は検討すらまったく外れていることに気づかないで時間が経過してしまうということもめずらしくありません。
宅建業界(不動産業界)の場合も同じです。
他社の自社物件が増えている、お客様も増えているようだ。
このような時、その会社は他社にはわかりにくい部分で工夫や努力をしていることがあります。
では、そのわかりにくい部分とはどこなのか、
工夫や努力とはどこなのか、
おわかりになりますか?
おそらくですが、多くの方が
「宣伝をもっと増やす」、
「営業マンを増やす」、
「スーモやアットホームへの掲載を増やしたりオプションを使う」といったように、
まずはこれらのことやこれらに似たことを想像されると思います。
ですが、このように多くの方がすぐに想像できることを真似しても多くの会社が地元の有名な会社や大手不動産会社に負けてしまいます。
資本力、信用力、機動力など、多くの面で負けてしまいます。
ではどうすればいいのか。
どうすればいいと思いますか?
ちょっと考えてみますか?
はい、ではどうすればいいのかというと、
できればインターネットやSNSをフル活用することです。
IT化、DX化をするということです。
これが選択肢の一つです。
「え?具体的に教えてよ!」って思う方もいらっしゃると思います。
具体的にここで書いてしまうこともできますが、
ここでも考えてみましょう。
じゃあIT化とかDX化って何のために行うのかと言ったら、
簡単に言えば会社を安定させ長期経営を図るため、このように考えるとします。
そうすると、
IT化やDX化の中には「会社を安定させ長期経営を図るため」にできることがいくつもあります。
改善、効率化、社員の負担軽減、社員のストレス軽減、お客様の利便性や満足度アップ、お客様からの信頼感アップなど、多くの課題解決を試みていくことができます。
多くの課題解決を試みることができれば、
今までに失っていたものを得ることができたり、
何かを得ることで新しい何かを生み出すことも可能になります。
まさに「効率化・改善」と「変革」であり、
IT化・DX化となります。
小規模の会社の場合ですと、
IT化・DX化ということに対しての意識が低い会社が多くあるというデータもあります。
「うちはやらなくても大丈夫」と思っていても、
他社が努力や工夫を行っていけば特に努力をしていない会社は危機に気づけることが無いまま、ある日突然に危機を迎えてしまうこともあります。
その危機を向かえてから工夫や努力を始めても、
多くの場合は間に合いません。
ネットニュースなどにある「危機を乗り越え大復活」といったパターンは奇跡的な一例だから記事になっているのであって、危機を乗り越えることは本当に難しいことです。
だからこそ、できれば「安定してる」と思えている時から、工夫や努力をしておくことで危機を向かずに済むことがあります。
ただ、人間というのは何も問題が起きていなければ工夫や努力の価値に気づくことができないという方も少なくありません。
ここが「運命の分かれ道」でもあります。
安定を図れる会社か、
危機を迎えずに済む会社か。
会社を経営していれば常にあるのが「選択」です。
いつでも何かを選択していかないといけません。
選択したことが何かの備えとなるのか、選択しなかったことが何を放棄したことになるのか。
今回の記事は、筆者の独り言といった感じですが、
読んでくださった方のになにかしらの気づきに貢献することができればと思っております。
最期までお読みいただきありがとうございます。
当方では、業務改善や効率化のためのWEbアプリ開発で不動産会社様などの
IT化やDX化を支援しております。
小規模の不動産会社様が安定した経営ができるようにするための集客ツールや客様管理ツールの開発はもちろん、DX化面での現状分析やアイデア相談なども含めたツール開発が可能です。
開発費用は一般的には高額になっており、小規模の不動産会社様では、ツールの中身を検討する以前に予算面から検討外になってしまうことが多くあります。
そこで当方では、ツール開発面の費用については一般的な費用よりを費用を抑えて提供させていただいております。
開発させていただく中身についても、
不動産会社を運営したことがあり、売買仲介や賃貸借仲介の実務経験がある宅建士が開発しますので、実務を知らない開発者の方が完成させるツールとでは違いがでる部分があります。
また、インターネットでの宣伝集客のことや業務改善ツールのことなど、会社に担当者が欲しいという場合もご相談ください。
時間単価制や月契約などのご相談が可能となっておりますので、
正社員などの雇用と異なり人件費に関する部分の負担を抑えつつもIT化やDX化が可能です。
業務改善・業務効率化など、詳しくはお気軽にご相談いただければと思います。