魂の双子・ツインソウルにあったお話

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 こんにちは。クリスマスイブですね。みなさんパーティはしますか?
 我が家は平常運転です。縁起物のケーキは食べますけどね❤

 さて、今日はツインソウルのお話。

 私のツインソウルは25才年上のおじさんでした。
 ヨーロッパの俳優さんみたいな顔をしたイケオジでしたが、危険なお仕事をする家系生まれ。
 私の男性的な性格を見守ってくれた人でもありました。

 ツインソウルって同じ価値観で同じ反応をするんですよね。
 同じ反応をするから、一緒にいて楽。
「男だったら」「同じ時代に生まれていたら」

と言われても・・・性別も年齢も違っていたのが悔しかったですね。

ツインソウルによくある試練が当てはまったり

 相手は既婚でした。
 で、年齢もやたら離れてるし、結局物理的に離れることになりました。

 全部ツインソウルに良くある試練なんだとか。
 +既婚者である
 +年齢が離れている
 +愛しているのにはなれてしまう
 出会った時、彼は既婚者。愛人も私のほかに複数。
 私の幼馴染にまで手を出す女ったらし。

 私も男なら彼みたいな女ったらしだったので・・・怒れませんでした(笑)

ツインソウルは運命の恋人ではない

 ツインソウルだった彼と付き合っていた時に、運命の恋人だったパートナーと出会って彼と別れることに。
 不思議なことに、彼が若いころの顔と当時のパートナーが同じ顔。
 彼の年を越えたパートナー。今は彼に似ています。

 哀しいのはツインソウルは運命の恋人ではないということ。
 私は
「私は父親に恵まれなかった。あなたは私の父親のようなものだから、縁を切る気はない」
と彼に言いました。

 脳溢血になってしばらく音信不通だったのですが、再び電話に出た時に
「他の女のことは覚えてなかったけれど、お前だけは覚えていたぞ」
と自慢していました。
 彼の死の直前私が電話した時、
「お前がめったに電話をくれないから寂しい」
と言っていました。当時私は忙しくて彼になかなか電話ができず。
 まさか亡くなると思わなかったんです。

 寂しい思いさせてごめん。

 それから後に電話した時に、彼は電話に出ず。
 呼び出し音を聴きながら
「ああ。亡くなったのか」
と悟り涙が出ました。

 それから私に何かあると夢に出て一緒に遊んでくれますが、夢の中で
「やっぱり生きてた?」
と勘違いするくらい元気なんですよね。
 脳溢血の後遺症もなく、元気なころの姿で夢で遊んでくれる。

 ツインソウルってこの世とあの世に離れても、どこかで離れられない存在なのかもしれませんね

 パートナーは彼に逢っていて、彼を私が今でも好きなことを知っています。
 でもパートナーへの思いとまた違うんですよね。
 説明は難しいですが。

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