中秋の名月を仰ぎ見る時、その神秘に感動するものです。
一体幾年の間地球とともに自転公転を重ねているのだろうかと感じるのです。
太古の昔この月を100万年前の恐竜たちも見ただろうし、近年では仏陀もイエスも同じ月をながめていたでありましょう。
神武天皇も聖徳太子も、
科学者も文学者も音楽家もそして、市井の人々も、宇宙人がいたとしたら彼らもこの天体を、月を眺めたのです。
なにをか感じそれぞれの人の物語が「月」というテーマでいくつ作り上げられたのでしょうか、「太古のロマン」と一口にすまされないですね、
自然現象にいつも感動させられています。「森羅万象」の営みに感謝