デザイナーの趣味(写生)

デザイナーの趣味(写生)

記事
コラム
趣味と実益を兼ねているデザイナーはひと時たりとも筆を手放すことがないという事を以前コラムに書きましたが、それは写生を含んでのことで、リラックスできるようにスケッチしています。
 リラックスしているからか割と自由に筆を走らせているからか、意外といい作品が出来るもんです。その時に「しまった、もっといい紙を使ってれば展示会用にもなるのになぁ」とおもうことだって結構あるのですが、時すでにおそし・・・もっともいい紙を使おうと思うと、費用の負担が大きいこともあって若干緊張していて、自由な筆さばきを阻止してしまう事もあるんだ。
まだまだ未熟である。気合を入れすぎると一方では画風に変な緊張感が伝わってて、見るお客様を緊張させることもあるという話も聞いたことがあります。
 デザイナーである私の写生の画風は「ゆるっと、ノスタルジー感」が特徴だとある先輩に言われたことがあり、まぁそれを「個性」というんでしょうね
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