四柱推命と紫微斗数の違い、重ねて見る意味とは

四柱推命と紫微斗数の違い、重ねて見る意味とは

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占い
こんにちは。丸山修平です。

占いを受けて、当たっている気はするのに、これからどうすればいいのかまでは見えなかった。
そんな経験はありませんか。

四柱推命と紫微斗数は、どちらも生まれた日時をもとに読み解く占術です。
ただ、見ているところには違いがあります。

四柱推命は、生まれた年・月・日・時を軸に、生まれ持った性質や運の巡り方を見ていきます。
紫微斗数は、生まれた日時から命盤をつくり、星の配置から人生のさまざまな場面の傾向を見ていきます。

大まかに言えば、四柱推命は自分の土台、紫微斗数は場面ごとの流れを見るのが得意とされています。
一つの視点では輪郭だけだったものが、もう一つを重ねることで、立体的に見えてくることがあります。

占いに何を求めているのかは、人によって違います。
今日は、自分に一つだけ問いかけてみてください。

「今、いちばん知りたいのは、自分自身のことだろうか。それとも、これからの流れだろうか」

すぐに答えが出なくても構いません。
どちらに近いかが分かるだけで、占いとの付き合い方は少し整理されます。

停滞して見える時期の受け止め方については、こちらの記事でも触れています。

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知りたいことが決まったときに、のぞいてみてください。

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