こんにちは。丸山修平です。
スマートフォンの写真一覧に、あの子の姿が小さく映っている。
それだけで胸がいっぱいになり、画面を閉じてしまうことはありませんか。
以前は何度も眺めていた写真なのに、今は開こうとすると手が止まる。
そんな自分に、どうして見られないのだろうと、申し訳なさを感じる方もいるかもしれません。
けれど、写真は今日、必ず見なければならないものではありません。
見られない日があっても、無理に開かなくて大丈夫です。
写真を見た回数で、あの子を大切にしてきた時間が決まるわけではありません。
見ないことを、忘れてしまうことと結びつける必要もないのです。
もし今日、写真を開くのがつらかったら、スマートフォンをそっと伏せてみてください。
そして、今は見なくてもいいと、自分に伝えてあげてください。
写真との距離は、誰かに決めてもらうものではありません。
明日も見られなければ、明日もそのままでいいのです。
いつか見ようと約束する必要さえありません。
あの子を思う気持ちと、写真を見るかどうかは、別々に考えてよいことです。
家の中であの子の気配を探してしまう夜についても、以前の記事で綴っています。
写真を開けないまま、あの子に伝えたかった言葉や、今どんなことを伝えたいのだろうという思いを抱えている方へ。
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