こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「特定の職業や役割に、理由もなく強く惹かれる、あるいは強い抵抗を感じる」という感覚についてお話しします。
実際には関わったこともない仕事なのに、その職業の人を見ると、なぜか胸が高鳴る。
あるいは逆に、特定の立場や役割を担うことに、説明のつかない強い抵抗を覚える。
そんな感覚に、心当たりはありませんか。
周りからは「向いていると思うよ」と言われても、本人としては、憧れだけが先行していて、理由がよく分からない。
あるいは、適性があるはずなのに、どうしてもその役割だけは避けてしまう。
そんなねじれを、感じている方もいらっしゃるかもしれません。
こうした強い感情の動きは、前世でその職業や役割に深く関わっていた経験の名残であると言われています。
誇りを持ってその役目を果たしていた記憶が憧れとして残っている場合もあれば、重い責任や苦しい経験から、強い抵抗として今も残っている場合もあります。
その感覚の出どころを知ることで、今のあなたが本当に進みたい方向が、見えやすくなることがあります。
憧れも抵抗も、単なる気分ではなく、あなたの奥にある記憶からの大切なメッセージかもしれません。
私が鑑定でお伝えしているのは、その感覚がどんな前世の記憶とつながっているのか、そして今のあなたにとってどんな意味を持つのかということです。
理由の分からない強い感情を、一人で抱え込まなくても大丈夫です。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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