こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「習ったこともない分野なのに、なぜか自然に理解できたり、うまくできたりする」という感覚についてお話しします。
初めて触れる楽器なのに、指が自然に動く。
やったことのない言語なのに、発音がすんなり出てくる。
特定の分野の知識が、勉強した覚えもないのに、すでに頭に入っているような感覚がある。
そんな経験をしたことはありませんか。
周りからは「才能があるね」と言われても、自分では努力した実感がなく、なぜかそう感じてしまう。
こうした「説明のつかない得意」は、単なる生まれ持った才能として片付けられることが多いものです。
ただ、あまりに自然で、初めてなのに初めてらしくない感覚がある場合、前世でその分野に深く関わっていた記憶が影響していることがあると言われています。
前世でその技術や知識を極めていた記憶が魂に刻まれ、今世でも体や感覚がそれを覚えているかのように現れることがあるのです。
その力は、あなたに与えられた大切な財産です。
ただ、なぜそれが得意なのか理由が分からないままだと、その才能を十分に活かしきれずにいることもあります。
私が鑑定でお伝えしているのは、その得意分野がどの前世に由来しているのか、そして今世でその力をどう伸ばしていけばいいのかという道筋です。
理由が分かることで、その才能に、これまで以上に自信を持って向き合えるようになります。
その力を、これ以上「なぜか分からないもの」のままにしておかなくて大丈夫です。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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