面接の自己紹介、長くなっていませんか?「1分」で伝えるコツ

面接の自己紹介、長くなっていませんか?「1分」で伝えるコツ

記事
ビジネス・マーケティング
面接でよく聞かれる、

「まず、自己紹介をお願いします」

簡単そうに見えて、意外と難しい質問です。

職歴を全部説明して、
仕事内容も詳しく話して、
実績も入れて……

気づいたら2〜3分話していた、という方も多いです。

でも自己紹介は、
【経歴を全部説明する時間】ではありません。

まず伝えたいのは、

・何をしてきた人なのか
・今回の仕事に活かせる経験は何か

この2つ。

詳しい経験は、その後の質問で聞いてもらえば大丈夫です。


■ 一度「1分」で話してみる

おすすめなのは、スマホで時間を測りながら実際に声に出してみること。

頭の中では1分のつもりでも、話してみると意外と長かったりします。

さらに録音して聞いてみると、

「前置きが長い」
「同じことを何度も言っている」
「結局、何が得意なのか分からない」

など、自分でも気づくことがあります。


■ 面接は「文章を作って終わり」じゃない

きれいな自己紹介文を作ることも大切ですが、それ以上に大切なのは、

【自分の言葉で話せること】

だと思っています。

面接では、その後に必ず深掘りされます。

だから、完璧な文章を暗記するより、

「この経験について聞かれたら、自分の言葉で説明できる」

状態を作っておく方が、本番でも話しやすくなります。


私も面接・面談のロープレでは、

「そこはもう少し短くて大丈夫」
「その経験はもっと伝えた方がいい」
「最初に結論を持ってきた方が分かりやすい」

といった部分を、一緒に確認しています。

本番前に不安な方は、まず一度声に出して練習してみてください。

それだけでも「意外と話せるかも」と思える部分が見つかるはずです☺️
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