セールスライター歴18年、上場企業のコピーライターも務める。感情を揺さぶり、行動を促すライティング
はじめて就職した会社が売上不振に陥り、自分に何かできないかと思いビジネス書を読み漁る。ダイレクト・レスポンス・マーケティングとコピーライティングの存在を知り、実践と研究を繰り返す。その後、DMだけで1億円を売り上げるなどの成果を収め、会社を売上不振から脱却させる。
2007年、商売設計株式会社を設立。
東証上昇企業、非上場の大手企業、アフィリエイト専門会社のコピーライターを務めるほか、中堅企業から個人事業主の広告・販促物に携わってきた。
【深井貴明の3つの強み】
1.マーケティングの専門家
もともと私は、マーケティングコンサルタントです。今はセールスコピーライターと名乗っていますが、マーケティングコンサルタントを辞めたわけではありません。
その逆です。マーケティングコンサルタントの上位職としてセールスコピーライターになったのです。
コピーの背景にあるマーケティング戦略から考えるのが、真のセールスコピーライターです。私はクライアントのマーケティングを戦略面から見つめ直し、広告・販促物へと落とし込みます。
2.心理学の専門家
セールスコピーライターにとって心理学は必須の知識です。どう表現すればお客さんを動機づけできるのか、どんな順番で情報を並べたら購入へと誘導できるのか、どんな色やフォントを使えば反応を高められるのか。そういった知識がなければ、売れるコピーは書けません
私は今注目を集めている「行動経済学」をはじめ、「進化心理学」を学んでいます。特に、人の欲求(本能)をテーマに扱う「進化心理学」を学んでいるセールスコピーライターは、私しかいないでしょう。これらの最新の情報を常に追いかけ、知識をアップデートしています。
3.セールスからの転身
セールスライティングとは、コピー(文字)を使ったセールスです。つまり、セールスコピーライターとは、ライターというより、むしろ、文字を使ったセールスマンなのです。よって、セールスコピーライターに求められるのは、ライティング経験ではなくセールス経験になります。
私はセールスの経験を経てからマーケティングを学び、コピーライターになった人間です。前職では、1ヶ月間で2,000万円以上売り上げたこともあります。この経験があったからこそ、セールスライティングを真に理解できたと思っています。