若手ITエンジニア専門キャリアコンサルタント
元IT企業エンジニア兼人事、国家資格キャリアコンサルタント
悩みや不安を前向きな行動に変える内省の研究家
1989年神奈川県横浜市に生まれる。経営に関する勉強をしたいという思いのもと、専修大学経営学部へと入学。大学では経営組織論のゼミに所属し、学習過程の中で「経営学のグル」と呼ばれるヘンリー・ミンツバーグ氏の考えに触れ、マネジメントの成長と内省(リフレクション)の関係について知ることとなる。
大学卒業後はグーグル、日本マイクロソフトなどと並び働きがいのある会社ランキングに選出されていた大手IT企業に入社。ITエンジニアとしての成長を目的に多忙な日々を送るが、初めてマネジメントを経験した際に心労が重なり鬱を発症、休職を経験。この出来事が契機となり自分と向き合うこと(内省)の大切さに目覚める。
職場復帰を果たした後、再びマネジメントに携わる中で「ティール組織」という本に出会う。内省の重要性について数多く記述されていたことと自身の経験が重なり、ビジネスと人間関係のバランスの取れた組織運営を支援していくことの必要性を強く感じた。部下の内省を支援をするために、傾聴やフィードバックに関する研修にも多く参加しチーム運営に活用をした経験を持つ。
一方、個人ではより気づきを得やすい内省の方法を広めるべく、独自のフレームワークである(ORIMD)をもとにウェブサービスやワークショップの提供をしている。利用者からは「フレームワークを利用することで思考の整理がしやすくなった」、「『もやもやがクリアになる』ということを実感できた」といった声も多く定評がある。どのような悩みや不安であっても深く自分と向き合いポジティブな行動の意味付けができるフレームワークであるとして注目を浴びている。著者も自らフレームワークの効果について日々検証を行い、延べ100回以上にわたり、悩みをポジティブな思考に切り替えて行動の変化を起こすことに成功している。
全国でも類を見ない「悩みや不安を前向きな行動に変える内省の研究家」として、効果的に内省を行うための方法を広く伝えていくことを人生の目的としている。夢は「世界全体の内省する力を高めることにより、人類全体の幸福実現に貢献」すること。
趣味は読書と自転車。年間100冊以上の本を読む多読家。週末はロードバイクで100kmのサイクリングも難なくこなしている。