ジャンプ新人賞受賞・元ネーム描き。読者がどこで離れるかを物語の構造から診断します。
執筆歴20年。ジャンプ新人賞の受賞歴があり、元はネーム描きとして漫画を作っていました。現在はライトノベルの長編を執筆しながら、他の書き手の作品を講評する添削企画を主催しています。
得意なのは文章の細かい直しより、物語の骨組みの診断です。
・読者がどこで読むのをやめてしまうか
・キャラクターの行動に納得できる理由があるか
・伏線や設定が後半で効いているか
・各話の引きが次を読ませる力を持っているか
こうした構造の問題を、具体的な箇所を挙げて指摘します。
ネームを描いていた経験から、場面をコマ割りで考える感覚があり、web小説だけでなく漫画原作や縦読み漫画の脚本にも対応できます。
遠慮のない講評を求める方ほど歓迎します。良いところははっきり評価し、直すべきところも濁さずお伝えします。書き始めの初心者から、コンテスト応募を目指す方まで、どの段階の原稿でもどうぞ。