世間の正解ではなく「あなたの心」を基準に。自分を好きになるための『人生の作戦会議室』です。
数あるページの中から見つけていただき、ありがとうございます。
はじめまして。Akiと申します。
私は「人生の作戦会議室」という対話を通じて、あなたの心の旅に寄り添い、「本当の自分」を示すパズルのピースを確認しに行くお手伝いをしています。
誰かのために頑張っているのに、なぜか苦しい。
世間のルールや誰かの正解に合わせて生きてきたはずなのに、心から幸せと感じられない。
それは、あなたが自分の「心」という一番大切な持ち物を置き去りにしているサインかもしれません。
私自身、かつては人間関係の中で「誰かの正解」を叶えるために10年以上も自分の心を押し殺し、境界線を踏み越えられる苦しさを経験してきました。また、介護の現場で多くの人の人生や感情の機微に向き合い続けてきました。
世間体や誰かの幸せばかりを見つめ、「自分自身の正解(心地よさ)」を疎かにした結果、自分自身を殺すことになっていたのです。
「心」とは、他の誰でもない自分自身の、そして「融通の利かない持ち物(コンパス)」です。
頭でどれだけ「これが正しい」「効率がいい」と言い聞かせても、心だけは嘘をつけず、本音とのズレに悲鳴を上げます。
人は生きているだけで心に「汗」をかくようなものだと思っています。
どうせなら、我慢や不快感の冷や汗ではなく、「自分が本当に心地いいと思える選択(いい汗)」をして生きていきたい。
死ぬときに「幸せだった」と自分に言い聞かせるのではなく、心から「後悔はなかった」と言える歴史(軌跡)を作りたい——多くの後悔を重ねてきたからこそ今はそう強く思い、自分の心がハッピーになる行動を『プレゼント』として贈るイメージで日々を送っています。
そして、かつての私のように自分の「今」を殺し、取り返しのつかない後悔をする人をひとりでも減らしたいのです。
他人は大事な人かもしれませんが、あなた自身も、あなたが一番大事にすべき人です。
だからこそ私は、理想論を押し付けたり、ただ傷を慰め合ったりはしません。
あなたの人生を代わりに背負うことは出来ませんが、誰よりも「あなた自身が求めているもの」を捉え切り、しんどさの奥にあるバグ(心と行動の逆行)を紐解いて、フラットに鏡のようにお見せすることが私の役割です。
もし私の考え方に少しでも興味を持っていただけて、「このままでは後悔するかも」という違和感を少しでも感じているなら。
自分を愛する(セルフラブの)一歩として、まずは「現在地の確認」というプレゼントを、あなた自身にしてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。