テレビ局志望のESを現役記者が添削。3年夏スタートでも第一志望に内定した先輩です。
はじめまして、テレ就の先輩です。
テレビ局に入社して、いまは記者として働いている2024卒です。
小学6年生のときにテレビ局を目指すと決めました。
ただ、本格的に就活を始めたのは大学3年の夏で、周りよりかなり遅いスタートでした。
自己分析シートを前にしても何も書けず、一度はテレビ局をあきらめかけたこともあります。
そこから、机に向かうのをやめて、電車やお風呂の中で
「大変なはずなのに、楽しくできることは何か」を考え続けました。
友人に「僕が楽しそうにやっていることで、君にはできないことは何?」と聞いて回ったりもしました。
ESは、先輩たちの「経験 → 学び → 入社後にやりたいこと」という型を使わず、
「自分がどれだけテレビ局に向いているか」を伝える書き方にしました。
先輩の添削では不評でしたが、ESで落ちたことは一度もありません。
複数の局で最終面接まで進み、第一志望の局に内定しました。
添削では、文章を整えるだけでなく、
あなたの「テレビ局に向いているところ」が読む人に伝わるかを一緒に考えます。
キー局・地方局・NHK、職種は問いません。
※勤務先の局名や、選考の内部情報についてはお答えできません。
※添削のみで、代筆はしていません。