家族写真の現場経験を、あなたの一件の作戦に。
はじめまして。
家族写真家の白濱賢吾と申します。
千葉県を中心に、お宮参り、七五三、入園・入学、卒園・卒業、誕生日など、ご家族の節目を中心とした出張撮影をしています。
現在はスクールフォトを含め、年間250件以上の撮影現場に立っています。
家族写真の撮影では、カメラの設定や構図と同じくらい、「そのご家族と、その日の状況に合わせてどう進めるか」が大切だと考えています。
同じ七五三でも、3歳と7歳では違います。
人見知りのお子さんと、最初から元気いっぱいのお子さんでも違います。
ごきょうだいの有無、ご祖父母さまの参加、着物、神社のロケーション、ご祈祷の時間、混雑状況、ご家族が残したい写真——。
現場では、そうしたいくつもの条件を見ながら、撮る順番や距離、声のかけ方、使うレンズ、ときには当初の予定そのものを変えていきます。
ここでは、そんな実際の家族写真の現場で培ってきた経験をもとに、これから撮影に向かうフォトグラファーの方のご相談をお受けします。
「初めて七五三を任されたけれど、撮影時間をどう組み立てればいいだろう」
「人見知りのお子さんには、どんな距離から始めればいいだろう」
「ご祈祷やご祖父母さまの参加も含めると、何を優先すればいいだろう」
そんな、教科書だけでは決めにくいことを、実際の一件に合わせて一緒に考えます。
撮影には、ひとつの正解があるわけではありません。
だからこそ、一般論をそのままお伝えするのではなく、いただいた条件やご希望を整理しながら、「今回ならどうするか」という具体的な作戦に落とし込むことを大切にしています。
家族写真の現場経験を、あなたの一件の作戦に。
撮影前の作戦会議として、
あなたの一件を一緒に考えます。