生活をより良く変える作品を制作します。
高円寺を拠点に、国内外で絵画を発表している画家です。
活動は今年で6年目になりました。自身の作品コンセプトを元に、ギャラリーを中心とした展示を行っています。
また最近は、依頼を受け、風景画、人物画、ペットのわんちゃんなど、幅広く作品を制作しています。
作品は主に油彩を用いた絵画になります。
180×140 mm(F0号)¥14,500 〜から受け付けています。
ステートメント
街中の観察から見える個人性は奇妙で面白い。
特に街に転がる落とし物は、その骨頂と言える。
近年の私は、落とし物を中心とした街中の観察を題材とした絵画を制作している。
中でもとりわけ関心が深いのは、トレーディングカードやぬいぐるみといった生活に直接関係のない、むしろどうでも良いおもちゃの落とし物だ。
おもちゃの落とし物は、道端に落ちてはいるものの、雪に突き刺さっていたり、踏まれないように端に置かれていたり、異様に目立った状況で見つける場合が多い。
決して重なった状況の詳細は分からないが、掻き立てられた想像はまるで日常との強制的な分断であり、豊かな想像を私にくれる。
私にとって絵画とは、様々な時間や体感、想像など、無数の軸が絡み合ったその瞬間の塊だ。
街中の観察は、まさにささやかな非日常への入口に他ならない。
CV
本間洸多 Kota Homma
1997年 札幌市生まれ
2020年 札幌大谷大学芸術学部美術学科立体表現専攻 卒業
個展
2023年 「gloomiest」 PATH ARISギャラリー(日本橋馬喰町)
2024年 「DRAGON CARNIVAL」0地点ギャラリー(札幌)
2025年 「スター・サン・ビークル」0地点ギャラリー(札幌)
2025年 「りんご・りんご」三角山アートスペース(札幌)
2026年 「回転する犬、風景」さっぽろ天神山アートスタジオ(札幌)
2026年 「トイ・シティ」テラス計画(札幌)
グループ展
2019年「room art..fes」(札幌クロスホテル、札幌)
2021年「(いつのまにか) ふつうの今日、生活は続く」&vogue gallery(NPO法人みなと計画、札幌)
2023年「0地点Fitst Exhibithon」0地点ギャラリー(札幌)
2025年「groop Exhibithon」 Un.Deux(スイス、バーゼル)
2025年「描くことについて-What is drawing?-」ゴルディロックス(札幌)
2025年「集まりの口実」テラス計画(札幌)
2026年「Otokotachi No Wakare」naebono art studio(札幌)
フェア出展
2022年「3331 ART FAIR」アーツ千代田3331(千代田区外神田)
2025年「アライブ!展」BankART Station(横浜)
ワークショップ
2023年「日曜日のスタジオvol.8 2000本のペンで絵を描こう」SCARTS コート(札幌)