薬剤師歴13年。病院・ドラッグストアでの経験を活かし、薬の悩みに寄り添います。
はじめまして。「やさしい薬剤師 ぱぱやく」と申します。
薬剤師歴13年。ドラッグストアでの勤務を経験した後、現在は総合病院の薬剤師として勤務しています。
現在の病院では、内科、循環器内科、脳神経内科、精神科、外科、整形外科、泌尿器科、緩和ケア内科など、幅広い診療科の薬に関わる業務を経験しています。
特に当院では整形外科を強みの一つとしており、整形外科領域の薬物療法についても日々の業務を通して携わっています。
また、がん領域にも継続して携わっており、外来がん治療専門薬剤師の資格を取得しています。抗がん剤や支持療法など、がん治療で使用される薬について専門的に学び、患者さんやご家族への薬の説明・相談にも関わっています。
さらに、病院ではポリファーマシー(多剤併用)への取り組みにも携わっています。薬の種類が多くなっている患者さんについて、薬の必要性や副作用、飲み合わせなどを確認し、より適切な薬物療法につなげる業務です。
これまでの経験を活かし、
「この薬は何の薬?」
「一緒に飲んでも大丈夫?」
「子どもの薬の飲ませ方が分からない」
「薬が多くて心配」
「市販薬やサプリメントを使っても大丈夫?」
といった、日常のちょっとした薬の疑問から、処方薬・市販薬・子どもの薬・ご家族の薬・がん治療のお薬まで、幅広くご相談いただけます。
また、今後は個人の方だけでなく、老人保健施設・介護保険施設などの施設・事業者様向けに、薬に関する相談や薬剤業務の支援にも取り組んでいきたいと考えています。
「薬剤師に聞きたいけれど、誰に聞けばいいか分からない」
そんなときに気軽に相談できる、身近な薬剤師を目指しています。
家族との時間も大切にしながら活動しているため、返信まで少しお時間をいただく場合がありますが、できる限り早く、そして分かりやすく丁寧にお答えします。
なお、診断や治療、処方の変更・中止などの判断を行うサービスではありません。症状が強い場合や緊急性が疑われる場合は、医療機関への受診をおすすめします。
「こんなこと聞いていいのかな?」という小さな疑問でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。