大学で人文系を学びながら、家庭教師・総合型選抜の受験指導に携わっています。
はじめまして。
現在、大学で歴史・文化を中心とした人文系分野を学びながら、家庭教師や大学受験の指導に携わっています。
これまで、中学生の定期テスト対策から、大学受験における総合型選抜の志望理由書・自己PR・面接対策など、さまざまな形で学習や受験のお手伝いをしてきました。
特に大切にしているのは、「答えをこちらから与える」のではなく、本人の中にある考えを一緒に整理し、それを自分の言葉で表現できるようにすることです。
総合型選抜の書類を見ていると、
「やりたいことはあるけれど文章にできない」
「将来の目標と大学での学びがうまくつながらない」
「大学について調べたけれど、志望理由にどう使えばいいかわからない」
といった悩みをよく目にします。
こうした場合、単純に文章表現を直すだけでは十分ではありません。
なぜその分野に興味を持ったのか。
大学で具体的に何を学びたいのか。
その学びを将来どう生かしたいのか。
そして、なぜその大学・学部なのか。
こうした部分を一つずつ整理することで、初めてその人らしい志望理由が見えてくると考えています。
私自身も大学受験の際、自分のやりたいことをどのように大学での学びと結びつけ、相手に伝わる形にするかを何度も考えてきました。
現在の指導でも、文章を一方的に書き換えるのではなく、「なぜこう書くのか」「どこを深めればもっと伝わるのか」をできるだけ説明するようにしています。
そのため、提出書類の代筆は行いません。
あくまで、ご本人が持っている経験や考えを整理し、自分の言葉でより伝わる形にするためのお手伝いをします。
「まだ文章が完成していない」
「そもそも何を書けばよいかわからない」
という段階でも大丈夫です。
受験生本人はもちろん、保護者の方からのご相談も歓迎しています。
一緒に考えながら、納得できる形を作っていければと思います。
お気軽にご相談ください。