基幹システム41年。20業種56案件。いまはAIで、毎日1本出るチャンネルを作ります。
はじめまして。合同会社ヒロネクストの外山博一と申します。
■ 41年、止まると困るシステムを作ってきました
1985年から、金融・保険・電力・製造・流通・自治体など20業種、56件のプロジェクトに携わってきました。汎用機のCOBOLを38年、DB2・IMS・CICSを28年。基本設計から製造・テスト・運用保守まで、全工程を35年です。
止まると社会が困る領域が長かったので、いきなり直さず、まず影響範囲を洗い出す。この手順が身体に入っています。
■ 2026年から、AIを開発工程そのものに組み込みました
Claude Codeを開発基盤にして、要件定義から本番リリース・運用ドキュメントの整備までを一人で完結させる形を作りました。約1か月で25のシステムを新規構築し、本番で動かしています。
案件リサーチ、作業記録、マニュアル管理、自動検証、LINEのステップ配信、短縮URL、電子書籍・漫画・動画の自動生成。どれも毎日実際に使っているものです。
AIに任せてよい範囲と、人が承認すべき範囲を分けています。危険な操作は自動で止める。同じ処理を2か所に置かない。40年の基幹系の作法を、そのままAI開発に持ち込んでいる点が特徴です。
■ 作業は1件ずつ記録に残しています
直近1か月で、49件の作業と1,018件の工程を記録に残しました。何をどう直したか、どこで失敗したかが全部残っているので、あとから「前はどうしましたか」に答えられます。
■ いまお出ししているサービス
YouTubeの音楽(BGM)チャンネルを、毎日1本出せる状態にしてお渡ししています。
20曲入りのアルバム動画を1本つくるのに、決めることが187あります。毎日1本なら1年で68,255回の判断です。多くの方はここで止まります。
この187を「最初に1回だけ決めて、あとは決め直さない」形にして、チャンネルと制作システムごとお渡しします。
自分でも3つのチャンネルを運営し、21本を公開しています。作った仕組みを毎日自分で使っているので、どこで詰まるかを知っています。
■ お約束できること、できないこと
毎日1本を出し続けられる状態にしてお渡しします。設計書の段階で一度お止めして、ご確認いただいてから先へ進みますので、「思っていたものと違う」が起きにくい進め方です。
再生数・登録者数・収益化の可否・売上は、お約束できません。ここは正直に申し上げます。
■ ご相談だけでも歓迎です
「うちの場合はどうか」だけでも構いません。伺ったうえで向いていないと思えば、そのようにお伝えします。