がんばりすぎる繊細さんの心をそっとゆるめ、本来のあなたらしさを取り戻せる時間をお届けします࿐໋
**繊細なお子さんに寄り添うあなたにも、安心して気持ちを話せる時間を。**
はじめまして。
繊細なお子さんを育てるママ・パパのお話を、ゆっくり、丁寧にお聴きします。
私自身も、繊細な子どもを育てる親として、悩み、迷いながら子どもと向き合ってきました。
「この声かけでよかったのかな」
「学校で無理をしていないかな」
「わかってあげたいのに、今日は優しくできなかった」
子どもを大切に思うからこそ、心配が尽きず、自分の接し方を責めてしまう。そんな気持ちを、私も経験してきました。
家族や友人に話しても、「考えすぎだよ」「子どもはそんなもの」と言われると、それ以上話せなくなることもありますよね。
だからこそ、ここでは「気にしすぎかな」と遠慮せず、今の気持ちを聞かせてほしいと思っています。
子育てを通して私が感じたのは、何かを教えたり、答えを出したりする前に、気持ちを受け止めてもらえることの大切さでした。そこから傾聴を学び、言葉の奥にある思いにも耳を傾けることを大切にしています。
「今日はただ聞いてほしい」
「どう感じているのか、一緒に整理したい」
「子どものことを少し離れて、自分の話がしたい」
どんなお気持ちでのお電話も歓迎です。
話がまとまっていなくても、同じ話を繰り返しても大丈夫。涙が出たり、言葉に詰まったりしても、急かさずお待ちします。無理に前向きになる必要もありません。
顔が見えない電話だからこそ、表情を気にせず、話せることもあると思います。明るく振る舞わず、いつものあなたのままでお話しください。
子育ての悩みはもちろん、夫婦や家族との関係、仕事の疲れ、何気ない日常のお話もどうぞ。ご自身の繊細さに悩んでいる方も歓迎しています。
5分だけでも構いません。お子さんがそばにいるときも、気兼ねなくご利用ください。
いつもお子さんの気持ちを考えているあなたが、ここでは、ご自身の気持ちを大切にできますように。
「子どもは大切。でも、私もしんどい」
その両方を、安心して話してくださいね。
話し終えたときに、少し肩の力が抜ける。そんな時間になればうれしいです。