推測で語りません。Google公式文書のみを根拠に、SEOを6軸で採点します
はじめまして。事業会社でECサイトの運営を担当しながら、SEOおよびGEO(AI検索への対応)の評価・改善設計を行っています。
■ 何を提供しているか
Google Search Central の公式ドキュメントのみを一次情報として、6軸23項目・100点満点のSEO評価フレームを構築し、記事やサイトの採点に使っています。
SEOの情報は、出所の曖昧なものが大量に流通しています。「◯◯字以上書くべき」「この要素を入れるべき」といった話の多くは、Googleが公式に述べている内容ではありません。
私自身も、過去に作った記事構成に「5,000字」という文字数目標を書いたことがあります。その後、公式ドキュメントを読み直して削除しました。Googleは理想的な文字数という考え方を示していないためです。
こうした経験から、診断では減点・加点の根拠を必ず公式ドキュメントの記載で示すようにしています。根拠を示せない指摘はしません。
■ 実測できない項目は「評価不能」と書きます
ページの表示速度やクロール効率など、外部から実測できない項目があります。これらを推測で採点せず、「評価不能」として明示します。
測れないものを測ったことにしない、というのが方針です。診断書の見た目は埋まりませんが、判断を誤らせないことを優先しています。
■ 経歴
事業会社でECサイトの運営に携わっています。
・GA4 / Search Console / Google広告のデータ管理と分析
・BigQuery を用いた検索・広告データの統合分析
・SEO記事の企画・設計、品質基準の策定
・社内向けSEOチェックツールの設計・構築
発注する側と運用する側の両方を経験しているため、理屈は正しくても現場で回らない施策は提案しません。
■ AI検索(GEO / LLMO)について
AI Overviews や生成AIサービスへの対応は「AI対策」と一括りにされがちですが、実際には経路ごとに制御方法が異なります。
たとえば robots.txt の Google-Extended の設定は、一部のAIサービスの利用には影響しますが、検索順位やAI Overviewsへの掲載を止めるものではありません。制作会社が「AI対策」として一律に設定しているケースがあり、その場合はAI経由で露出する機会を自ら閉じている状態になっていることがあります。
こうした点を、経路ごとに分けて診断します。
■ ご依頼にあたって
・対象のURLと、狙っているキーワードをお知らせください
・改善提案は、効果が見込める順に優先度をつけてお渡しします
・納品後のご質問にも対応します
まずはご相談だけでも構いません。よろしくお願いいたします。