発注する法人側の現役だからわかる。作家さんが買い叩かれない値付け・交渉、教えます。
はじめまして、青木のどか|作家のための法人取引コンサルです。
ご覧いただきありがとうございます。
モノづくりの腕はある。作品には自信がある。
でも――値段のつけ方、見積りの出し方、法人とのやりとりになると、とたんに手が止まってしまう。
そんな作家さん・クリエイターさんの"お金と交渉"の部分に、そっと寄り添う相談相手です。
私は、作家さんと企業の"あいだ"にいる仕事をしています。
企業側で作家さんとコラボ商品を作ったり、他社の版権をお借りして商品化したり、権利元さんの監修を受けながらモノづくりを進めたり。
その一方で、企業からご依頼をいただいてオリジナルキャラクターをデザインしたり、誰もが知る人気IPの商品用イラストを、版元さんの監修を受けながら描き起こして納品したり――"受ける側"も経験してきました。
だから、発注する企業の考え方も、依頼を受ける作家さんの緊張も、どちらも自分ごととしてわかります。
作品は、作って終わりではありません。
材料費、かけた時間と手間――作家さんが感覚でやっているこの部分は、法人でいう「原価・人件費・粗利」とまったく同じものです。私は企業側でその計算を実務でやってきたので、あなたの"材料と時間"を、きちんと利益の出る値段に翻訳できます。
「この金額で受けて、本当に手元に残るのか?」を、一緒に考えましょう。
むずかしい商談やお金の話を、あなたの側に立って"通訳"する。
それが私にできることです。
▼こんなお悩みに向いています
・法人からの依頼、いくらで見積もればいいかわからない
・見積書・請求書の作り方、金額の根拠の出し方を知りたい
・原価・人件費・経費・粗利って、そもそも何をどう考えるの?
・版権使用料・ライセンス料の相場感や決め方を知りたい
・作品をグッズ・商品にするときの進め方や条件が不安
・担当者に押し切られてしまう、うまく交渉できない
・法人とのメールやマナー、ビジネスの"作法"が不安
▼ご相談いただけること
・価格・見積りの考え方と、根拠のある金額の出し方
・原価/人件費/粗利など、お金の基本の「き」
・版権・ライセンス料の考え方、売り方の設計
・法人との交渉・値決め・条件のすり合わせの伴走
・ビジネスメール、商談マナー、企画書・提案資料づくり
「こんな初歩的なこと、聞いていいのかな」——そんな内容こそ大歓迎です。
社会人経験が少なくても大丈夫。となりで一緒に考えるつもりで、ひとつずつお話しします。
副業として活動しているため、お返事に少しお時間をいただくこともありますが、いただいたご相談には必ず誠実にお応えします。
あなたが"作品で正当に稼げる"ようになること。それが私のいちばんの願いです。
まずはお気軽に、声をかけてください。