はじめまして、Sug_OTです。
精神科領域で作業療法士として臨床に携わっており、臨床経験は18年以上になります。
これまで院内研究や学会発表、研究論文の執筆・投稿などに継続して取り組んできました。学会発表はこれまで多数経験しており、2025年には3件の学会発表を行いました。また、雑誌掲載論文は共著を含め2編あります。
研究や学会発表に取り組む中で、
「この結果をどう伝えればいいのか」
「考察はこれで伝わるだろうか」
「スライドの流れに無理がないだろうか」
と悩みながら資料を作る経験を、自分自身も数多くしてきました。
その一方で、発表経験が増えるにつれて、院内外から研究発表や資料について相談を受ける機会も増えてきました。
他の方の発表資料を一緒に考える中で、内容を整理し、「何を伝えたい発表なのか」が明確になっていく過程にやりがいを感じるようになり、これまで培ってきた経験を、より多くの医療職の方のお役に立てられればと考えています。
私が大切にしているのは、単に文章を直したり、スライドをきれいに整えたりすることではありません。
「研究で何が分かったのか」
「その結果から何を考えたのか」
「それが聞き手にきちんと伝わる構成になっているか」
という視点から、第三者として資料を見直すことを大切にしています。
研究発表に慣れていない方はもちろん、
「一通り資料は作ったけれど、誰かに見てもらいたい」
という方もお気軽にご相談ください。
医療職の方の「伝えたい」を、「伝わる発表」にするお手伝いができればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。