人生や記憶を、エッセイと短歌で一冊の本に仕立てます。
はじめまして。
作家名義「低体温℃」として、短歌・詩・エッセイ・小説を中心に創作活動をしています。
個人で詩集やエッセイ、ZINEなどの制作・販売を行い、文章を書くことだけでなく、作品の構成やページづくりまで含めて「一冊の本にすること」を続けてきました。
得意なのは、何気ない日常や小さな記憶から、その人らしい言葉を見つけることです。
大きな出来事だけではなく、
・子どもの頃に歩いた道
・家族と食べた料理
・忘れられない人
・誰かの口癖
・好きだった季節
・言えなかったありがとう
・くだらないことで笑った一日
そんな断片にも、その人だけの物語があると思っています。
現在は、人生や大切な人との思い出をヒアリングし、エッセイと短歌を組み合わせた一冊の本へ仕立てるサービスを中心に制作しています。
いただいた内容を単純に文章化するのではなく、何を中心に残すのかを考え、章立て・構成・執筆・短歌制作・本文レイアウト・表紙まで、一冊としてまとまる形へ整えます。
文章を書くことが苦手な方も大丈夫です。
ヒアリングは箇条書きや短い言葉でも構いません。
また、人生を無理に美談へ変えたり、つらかった出来事を「良い経験だった」とまとめたりすることはしません。
嬉しかったことも、苦しかったことも、まだ答えの出ていない感情も、その方の人生の一部として大切に扱います。
実名や個人情報を伏せたい場合、作品に入れてほしくない出来事がある場合にも対応いたします。
誰かに見せるためだけではなく、いつか自分自身が読み返すための一冊として。
言葉にできなかった記憶を、丁寧にお預かりします。