執筆歴18年・280万字を書いた人間が、あなたの文章を数字で診ます
16歳から18年間、小説を書いてきました。書きながら、書くための道具を自分で作っています。
【これまで】
・執筆歴18年/完成原稿 約280万字(長編・短編あわせて20作以上を完結)
・執筆支援ツールの自作:縦書きエディタ/朗読動画の自動生成/作品データベース
・いずれも自分の創作のために作り、日々実際に使っているものです
【お引き受けできること】
■ 文章診断
近接した表現の重複、指示語の多用、文末のリズム、一文の長さ──
「なんとなく読みにくい」を、数値と該当箇所でお見せします。
機械で測るので見落としがありません。そのうえで「直すべき箇所」と「個性として残すべき箇所」を、書き手の目で切り分けてお伝えします。
■ 小説の朗読動画づくり
ご原稿から、縦書き・明朝の朗読動画をお作りします。
人名や地名の読み間違いは、固有名詞の辞書を作って潰します(小説では、ここが最も響きます)。
納品は動画だけではありません。概要欄・タイトル案・サムネイルの文言まで一式でお渡しするので、そのまま投稿できる状態になります。
■ 作品のデータベース化
登場人物・設定・モチーフを、後から引ける形に整理します。
分からない箇所は推測で埋めず、「未確認」として残します。埋まっているように見えて実は推測、というデータほど後で害になるからです。
■ 創作支援ツールの導入支援
ご自身のパソコンで動く、次のようなツールの構築を代行します。
・縦書きエディタ(推敲支援つき/上の文章診断と同じ仕組み)
・作品データベース(人物・設定・モチーフを引ける形に)
・朗読動画の作成ツール(ご自分で量産したい方に)
いずれもインターネットに出ない、手元だけで動くものです。
【AIの使用について】
本サービスでは、作業の一部でAIを使用します。隠さず申し上げます。
そのうえで、次の三つをお約束します。
1. お預かりした原稿を、AIの学習に提供することはありません。
2. 納品物は、必ず私自身が全て目を通します。AIの出力をそのままお渡しすることはありません。
3. 文章の測定(重複表現・指示語・文長などの検出)は、AIではなく自作ツールによる機械的な処理です。判定の基準が一定なので、同じ原稿なら必ず同じ結果になります。
AIは私にとって日常の道具です。その使い方そのものが、この仕事の中身でもあります。
【お約束】
・お預かりした原稿は、本作業以外に使用しません
・平日夜間と土日を中心に対応しています(別に本業があります)