見ていない範囲は「確認できず」と書きます。動作確認の手順つきで納品するSE実務8年
「動くはずのものが、静かに止まっている」を見つけるのが専門です。
システムエンジニアとして実務8年。Javaとデータベースを使った大規模Webシステムの設計・実装・テスト・障害対応を担当してきました。直近はオンプレミスからクラウドへの移行案件で、4名のチームリーダーを務めています。
個人開発では、Claude Codeに合格条件を先に定義させ、自己採点しながら基準に届くまで自走させる運用環境(ハーネス)を2系統構築して運用しています。あわせて、Windowsのタスクスケジューラから無人で走る処理も動かしています。
そこで分かったのは、自動化でいちばん怖いのはエラーが出ることではない、ということでした。エラーは気づけます。怖いのは、間違った結果を出したまま正常終了することです。これは誰にも通知が届きません。だから「止まる条件」を先に決めます。
■ お約束していること
1. 着手前に「できること・できないこと」を箇条書きにして合意します
2. 確認できていないものを「問題なし」とは書きません。見ていない範囲は「確認できず」と明記して納品します
3. Webからのデータ収集を含む場合、対象サイトの利用規約とrobots.txtの確認を必ず先に行います。問題がある場合は理由をご説明し、代替案のご提案までにとどめます
■ 資格
基本情報技術者
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
AWS認定デベロッパー アソシエイト
■ できること
Python / JavaScript(GAS)によるスクリプト作成、Claude Codeの運用設計、無人で動く処理の点検、AWS上のサービス連携の設計
■ 稼働時間
平日は21時以降、土日に作業しております。日中にいただいたご連絡は、夜または翌日の返信になる場合があります。
小さなご依頼も歓迎します。まずはお気軽にご相談ください。