愚痴でも雑談でもなんでも大歓迎。50代のシングルファザーが、あなたの話をひたすら聴きます!
はじめまして。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
50歳、2人の娘と暮らすシングルファザーです。
僕は心理カウンセラーでも、何か特別な資格を持った専門家でもありません。
ただ、50年生きてきた中で、仕事、家族、人間関係など、本当にいろいろなことを経験してきました。
会社員として21年間、テレビ番組を作る仕事をしてきました。
華やかに見える世界ですが、実際はかなりハード。長時間労働やプレッシャー、
上司や取引先との人間関係など、「理不尽だな」と思うこともたくさん経験しました。
40代半ばに妻の病気がわかり、家族で闘病生活を経験しました。
そして2023年1月、妻を亡くしました。
現在は高校生と中学生の娘2人と3人暮らし。
在宅ワークを中心に営業事務の仕事をしています。
子育ても順風満帆だったわけではありません。
特に妻を亡くしてからは、長女の不登校や次女の原因不明の病気など、親として悩み、
どうしていいかわからなくなったことも沢山ありました。
そんな経験をしてきた僕が思うのは、「人生で起こることを、すべて経験ととらえる」です。
もちろん、つらい最中に「これもいい経験だ」なんて思えるわけではありません。
逃げ出したくなったり、「なんで自分ばかり」と思ったりすることもあります。
それでも振り返ってみると、一つひとつの経験が自分の中に積み重なり、人の痛みを想像したり、
少しのことでは動じない強さにつながってきたように思います。
そして、いろいろな経験をしてきたからこそ、「誰かと話したい!」と思う気持ちがよくわかる
誰かと話すことで気持ちがすっと楽になる
ただ誰かに聞いてほしい。
腹が立ったことを吐き出したい。
「それはしんどかったね」と受け止めてもらいたい。
この嬉しさ、誰かと共有したい
これっておかしくない?そう思うの自分だけ?
そんな時ってありますよね。
妻を亡くしてからのここ数年、僕の日常の一つになっているのが、娘たちの話を聴くことです。
学校のこと、友達のこと、バイトのこと、
嬉しかったことも、腹が立ったことも、その日あった出来事を毎日のように聞いています。
僕はあなたに何かを教える「先生」ではありません。
ただあなたの隣に座って、
「うん、うん。それで?」
と話を聴いている50歳のおじさんです。
嬉しさの共有、人生の悩み、仕事への不満、人間関係、パワハラ、子育て、雑談・・・
話がまとまっていなくても大丈夫です。
話すだけで、心は少し軽くなる。
そんな時間を一緒につくれたらと思っています。