現場を知らないAI導入は失敗します。職長歴10年の私が、設備業のAI活用をお手伝いします
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
空調設備の現場に12年います。
うち10年は職長として実際に手を動かし、その後2年は工事管理をしています。
ダクト工事を主に現場の段取りから納まり、協力会社とのやり取りまで、ひと通り経験してきました。
その現場で、ずっと思っていたことがあります。
「この作業、本当に必要なのか?」
・分厚い仕様書から型番をひとつ探すのに20分かかる
・毎回同じことを電話で聞かれて、その都度同じ説明をする
・同じ数字をExcelに何度も打ち直す
・報告書やマニュアル・見積りを、現場が終わった後に事務所で作る
こういう時間が、現場では当たり前になっています。
でもこれは「慣れるしかないもの」ではなく、「減らせるもの」でした。
そこで私は、AIを使って自分の現場から減らしていくことにしました。
今は自社で、こんな仕組みを作って毎日使っています。
・仕様書をスマホで撮ると、型番で検索できるツール
・ダクトの風量・風速・圧力損失を自動で計算するツール
・書類の期限が近づくと自動でメールが届く仕組み
・LINEで質問すると、社内ルールを答えてくれるチャットボット
・自動化ツールを使った効率化
どれも、私自身が「面倒だ」と思っていた作業から生まれたものです。
■ お手伝いできること
・LINEで使える社内チャットボットの構築
(よくある質問に自動で回答。同じ質問への対応が減ります)
・スプレッドシート/Excelの自動化
(集計・計算・転記の手作業をなくします)
・業務アプリの制作
(現場で使う計算ツール、書類の検索ツールなど)
・マニュアル、スライドの作成
・AI導入のご相談、社内でAIを使える人を育てるレクチャーなど
■ 私にご依頼いただくメリット
建設・設備業界向けのAI導入支援をしている方は他にもいます。
ただ、その多くは現場を知りません。
現場を知らない人が作った仕組みは、だいたい使われずに終わります。
「入力項目が多すぎて、汚れた手袋では触れない」
「その作業は月一ではなく、毎日発生している」
こうしたズレが起きるからです。
私は「その作業がなぜ必要か」「誰がいつやるのか」「現場のどこで手が止まるのか」が分かった上で作れます。だから、実際に使われるものになります。
■ 対応について
会社員のため、平日の夜と土日を中心に対応しています。
ご返信は24時間以内、納期は余裕をもってご案内します。
「AIで何ができるのか分からない」という段階からのご相談も歓迎です。
現状をお聞きして、そもそもAIを使うべきかどうかから一緒に考えます。
AIを使わないほうが早い作業もあります。そのときは、はっきりそうお伝えします。
一人親方の方、社員数名の会社からのご相談も歓迎です。
むしろ、そういう現場ほど効果が出やすいと思っています。
まずはお気軽にメッセージをください。