ANKARU〜安心して心が軽くなる時間〜あなたを、そしてあなたの中の可能性を信じます
初めまして。
私は「心の余白を育むガーデナー」として、誰かに話を聴いてほしいとき、安心して自分の気持ちを話せて、少しでも背負っていた荷物が軽くなるような時間をつくっていきたいと思っています。
私自身も、義両親、主人、子育て、介護、借金問題、病気など、いろいろな経験をしてきました。
これまでは、私が「ちゃんとしなければ」「頑張らなければ」「周りに認めてもらいたい」と、一生懸命頑張ってきました。
でも、頑張り続けているうちに、自分が本当は何を感じているのか、何をしたいのか分からなくなり、心がいっぱいになってしまいました。
「誰か、私のことをわかって!」
そんな気持ちになり、とても苦しくて、全部投げ出したいと思った時期もあります。
そんなとき、ふと頭に浮かんだのが、
「余白を作りたい」
という言葉でした。
余裕でもなく、ゆとりでもなく、「余白」。
そこから少しずつ自分の気持ちに向き合い、
「本当はどうしたい?」
「これは無理していない?」
と、自分に問いかけるようになりました。
そして、話すことで気持ちが整理されたり、自分では気づかなかったことに気づいたりする経験もしてきました。
だから今度は、私も誰かの話をゆっくり聴く人になりたいと思っています。
「こんなこと話していいのかな」
「誰かに話したいけど、身近な人には話しにくい」
「自分の気持ちを整理したい」
そんなときは、まとまっていなくても大丈夫です。
心の赴くまま、感じるままで大丈夫です。
すぐに答えを出したり、正論をお伝えしたりするのではなく、まずはお話をそのまま受け止めることを大切にしています。
そして、お話を聴きながら、あなたがすでに持っている答えを、あなた自身が見つけられるように、気持ちや考えを一緒に整理したり、探していったりします。
私との時間が、少し肩の力を抜いて、自分の気持ちを見つめられる時間になれば嬉しいです。
一つひとつのご縁を大切に。
あなたの心に、ほんの少しでも余白ができますように。