解剖学に基づいた人体表現とマニアックなご依頼への対応が得意です
はじめまして、関本と申します。美術大学で油絵を専攻しており、人物イラストだけでなく、動物や風景、壁に飾っていただけるような絵画作品まで幅広く制作しています。
その中でも特に得意としているのが人体表現です。体をひねる・反らせるといった複雑なポーズも、骨格や筋肉の通った自然な説得力で描くことができます。単に「かわいい」「かっこいい」だけでなく、動きや力の入り方まで伝わるイラストを目指しています。
画風はアナログ(鉛筆・パステル・油彩)からデジタルまで対応可能で、写実的なタッチから絵画的な表現、イラスト的なタッチまで、ご要望に合わせて描き分けます。アナログで制作した場合はスキャンしてデータ納品いたしますので、画材の質感を活かした作品もお楽しみいただけます。
一般的なジャンルはもちろん、少し変わった設定やマニアックなご依頼も歓迎しています。人体や生き物の不穏な表現、非日常的な設定なども、技術的にしっかり向き合って形にいたします。
ご依頼の際は、まずイメージを丁寧にヒアリングし、ラフの段階でしっかりすり合わせをしてから制作を進めますので、初めてのご依頼でも安心してご相談ください。
丁寧なコミュニケーションを心がけておりますので、ご不明点やご要望があればお気軽にお声がけください。よろしくお願いいたします。