公開情報の競合調査を、次に試す行動まで書いて渡します。
競合や市場の情報は、集めるところまでは誰でもできるようになりました。詰まるのはその先で、「結局どう動くか」が決まらないまま資料だけが増えていきます。私はその最後の一段を埋めるために、公開情報の調査を「次に試すべき行動」まで書き切る形でお渡ししています。
▼ お渡しするもの
・競合3社の価格、対象顧客、提供内容、強みの比較
・それぞれの根拠となる公開ページと確認日
・共通点と、まだ空いている差別化余地
・ご依頼者が次に試すべき行動3つ
▼ 進め方で守っていること
1. 事実と解釈を分けて書きます。調べて分かったことと、私がそこから考えたことを混ぜません。
2. 確認できなかった点は「未確認」と明記します。埋めるために推測で書き足すことはしません。
3. 根拠のURLと確認日を残します。納品後にご自身で検証し直せる形にするためです。
▼ 扱わないこと
非公開情報、有料データベースの内容、法令や各サイトの規約に反する方法での取得は行いません。この線を越えないことが、納品物を安心して社内で使っていただく前提だと考えています。
▼ 背景
普段からAIを組み込んだ調査・分析の仕組みを自分で作って動かしています。情報を集める速度そのものよりも、集めたあとに判断できる形へ整理することのほうが難しい、という実感がこのサービスの出発点です。
まだ販売実績はありません。そのぶん、初めのお客様には丁寧に向き合います。調べたいテーマがまだ固まっていない段階でも構いませんので、お気軽にご相談ください。