鈴木 善章|IT歴22年・DXとAI支援
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ひとり情シス出身|中小企業のIT顧問
法人男性
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納品ごとの予算目安
  • 生成AI活用・開発・制作

    生成AI導入の現状診断・ロードマップ策定 150,000円〜

    生成AIの定着支援・研修設計 200,000円〜

    業務自動化・AIエージェント構築 80,000円〜

    DX推進の伴走支援・課題の構造化 150,000円〜

    要件定義支援・提案の第三者評価 50,000円〜

    DX・AI活用のオンライン相談 15,000円〜

  • IT相談・システム開発

    ひとり情シスの伴走支援 100,000円〜

    社内IT基盤の設計・見直し 150,000円〜

    情報システム部門の立ち上げ 200,000円〜

    社内問い合わせの削減設計 80,000円〜

    ベンダー選定・見積の精査 50,000円〜

    情シスの困りごと相談 15,000円〜


継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:10,000円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:4時間
  • 稼働時間帯:平日日中
  • 勤務場所:フルリモート、一部リモート
スケジュール

平日8−18時、土日は簡単な受け答えは対応可

社員12名から900名まで社内ITを一人で構築。中小企業のDX・AI伴走は独立9年で27社

「AIを使いたいが、何から手をつければいいのか分からない」 「ツールは導入したが、一部の人しか使っていない」 「ベンダーの提案が妥当なのか、社内で判断できない」 これは担当者の能力の問題ではありません。技術を乗せる前に整えるべき業務とデータの順序が飛ばされているだけです。 鈴木善章(すずき よしあき)と申します。IT歴22年、独立後は27社に伴走。不動産、製造、金融、研究開発と業界はばらばらですが、詰まる場所は驚くほど似ています。 原点は大手通信会社のシステム部門です。マニュアルもない現場で毎日20〜30件の困りごとを片付け、5〜6時間の帳票作成を十数分に縮めるツールを独学で作りました。その後、社員12名のスタートアップに「ひとり情シス」として入り、900名規模になるまで全社のシステムを設計・構築。ITチームは15名まで育てました。予算も人手もない中で「何を先にやるか」を決め続けた5年半が、今の判断の土台です。 やり方は一貫しています。いきなりシステムやAIは入れません。まず現状を棚卸しし、散らばった課題を「どれから手をつけるか」判断できる形に並べ替えます。そのうえで効果の出る小さな改善をひとつ作り、数字を見せる。技術を乗せるのはその土台ができてから。高いお金を払った「使われないシステム」は、この順番を逆にしたときだけ生まれます。打ち合わせでは、その場で形にします。会議中にたたき台や試作を作ってお見せする。持ち帰って一週間では進みません。 直近は中堅の不動産開発会社に1年3ヶ月伴走中。ひとりで抱え込んでいた推進担当者と並走し、社内のAI利用者を約5倍に。10ヶ月目にご本人が経営会議で指摘ゼロの承認を取りました。ほかに大手不動産で業務時間40%短縮(年600時間)、IPO準備企業の監査で月800時間削減、6万人規模のAI研修設計。 よくいただくご相談: ・AIを使いたいが、どこから手をつけるか整理したい ・繰り返しの事務作業を自動化したい(kintone、Power Automate等) ・ベンダーの提案と見積もりを第三者の目で見てほしい ■ 費用の考え方 社内にIT・DXの分かる人を採用すると、求人相場で年収500〜650万円。社保や設備を含めた企業負担は月50〜65万円、人材紹介経由なら初年度に紹介手数料150〜230万円。採用には数ヶ月かかります。 一方で「使われないシステム」は一度入れると数百万円が固定費として残ります。着手前の整理に数万円を使うのは、その失敗を避けるためです。安く早く作ることより、作らなくていいものを見極めることに価値を置いています。 小さな組織ほど最初の交通整理がよく効きます。専門用語は使いません。経営者と現場が同じ言葉で話せる状態を作ります。4児の父で、短い時間で成果を出すのは慣れています。 「まだ相談する段階じゃないかも」という状態が、実はいちばん相談に向いています。困っていることをそのまま話してください。話す中で次の一手が見えてきます。

出品サービス(3件)

ポートフォリオ

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職種・スキル

経験職種

得意分野

  • 生成AI活用・開発・制作

    ・生成AI導入の現状診断・ロードマップ策定 150,000円〜

    「AIを使いたいが何から手をつけるか」の段階から入ります。業務とデータの現状を棚卸しし、散らばった課題を「どれから着手するか」判断できる形に並べ替え、3〜6ヶ月の実行計画までお渡しします。ゴールはツール導入ではなく、生成AIを前提に業務そのものを組み替えること(いわゆるAX)です。いきなりツールは入れません。順番を逆にすると、使われないシステムだけが残ります。

    ・生成AIの定着支援・研修設計 200,000円〜

    配って終わりにしません。基礎→自社業務への適用→自走の3段階で設計します。中堅の不動産開発会社では10ヶ月で社内のAI利用者を約5倍にし、伴走は1年3ヶ月継続中。大手商社では6万人規模の階層型研修(全8セクション)を設計しました。御社の業務内容と人数に合わせて組み直します。

    ・業務自動化・AIエージェント構築 80,000円〜

    議事録の文字起こしから要点整理・タスク登録までの自動化、社内文書を横断検索するAI、定型の転記や帳票づくりなど。Copilot StudioやDifyも使います。ノーコード中心で、納品後に社内で手を入れられる形に。打ち合わせ中にたたき台をお見せして、その場で方向性を決めます。

    ・DX推進の伴走支援・課題の構造化 150,000円〜

    推進担当者がひとりで抱え込んでいる状態から入ります。課題管理・業務フロー・KPIの見える化を整え、経営会議に出せる粒度まで構造化。主導→半主導→壁打ち→月次レビューと段階的に手を引き、支援が終わっても水準が戻らない形にします。独立9年・27社で同じ入口を扱ってきました。月額顧問も承ります。

    ・要件定義支援・提案の第三者評価 50,000円〜

    ベンダーの提案書と見積もりを、発注側の立場で読み解きます。要件が曖昧なまま発注すると、高いお金を払って使われないシステムだけが残ります。何が抜けていて、何を聞き返すべきかを整理してお渡しします。22年、発注側と開発側の両方に立ってきました。

    ・DX・AI活用のオンライン相談 15,000円〜

    60分の壁打ちです。課題が漠然としたままで構いません。「まだ相談する段階じゃないかも」という状態が、いちばん相談に向いています。専門用語は使わず、話しながら論点を整理して、次の一手を一緒に決めます。まずはここから、という方向けの入口です。

    • 不動産
    • 建設
    • 製造
    • 商社
    • 物流・倉庫
    • 金融・保険
    • 出版・メディア
    • 人材・HR
    • 小売・EC
    • IT・SaaS
  • IT相談・システム開発

    ・ひとり情シスの伴走支援 100,000円〜

    社員12名の会社に情シスとして入り、900名規模まで全社システムを設計・構築しました。ITチームも15名まで育てています。ひとりで運用・問い合わせ・稟議・ベンダー対応を抱えている状態から、優先順位の付け方と、手を動かす部分の両方を引き受けます。属人化を減らす順番も一緒に決めます。

    ・社内IT基盤の設計・見直し 150,000円〜

    アカウント管理、権限設計、ファイル共有、グループウェア、資産管理、バックアップ。増員に耐える形に組み直します。人が増えてから直すと業務が止まるので、今のうちに。12名から900名まで拡大する過程で作り直しの痛みを一通り経験しました。同じ失敗を避ける設計をお渡しします。

    ・情報システム部門の立ち上げ 200,000円〜

    情シスがまだ無い、あるいは総務が兼務している会社向けです。役割定義、社内ルール、問い合わせの受け口、外注との分担、採用要件まで作ります。実際にゼロからITチームを15名まで育てた手順をそのまま持ち込みます。作って終わりではなく、回るところまで見ます。

    ・社内問い合わせの削減設計 80,000円〜

    毎日20〜30件の困りごとを処理していた時期があります。同じ質問が繰り返される構造そのものを潰します。FAQの置き場所、申請フォーム、権限の初期設定、キッティングの標準化。帳票作成に5〜6時間かかっていた作業を十数分にした経験も、この延長線上にあります。

    ・ベンダー選定・見積の精査 50,000円〜

    相見積もりの読み解き、要件の抜け漏れ、追加費用が出やすい箇所の指摘。発注側と開発側の両方に22年立ってきたので、どこが盛られていて、どこが薄いかが見えます。契約前の一手間で、後から数百万円変わることがあります。稟議に出せる比較表まで作ります。

    ・情シスの困りごと相談 15,000円〜

    60分のオンライン相談です。「これ、うちだけがおかしいのでは」という話を持ち込んでください。ベンダーには聞きにくいこと、社内に相談相手がいないことを扱います。答えを押し付けるのではなく、何から手をつけるかを一緒に決めます。

    • 不動産
    • 建設
    • 製造
    • 商社
    • 物流・倉庫
    • 金融・保険
    • 出版・メディア
    • 人材・HR
    • 小売・EC
    • IT・SaaS

経歴

職歴

  • 株式会社チェンジアップ 2018年1月 現在

    ・DX推進・生成AI活用支援 / 代表取締役/DX推進×AI導入の参謀 / RPA・AI導入支援コンサルタント・経営コンサルタント・IT戦略コンサルタント 2018年1月 現在

    2018年に法人化し、代表として27社を支援。製造・不動産・金融・研究開発まで業界を問わず、「いきなりシステムやAIを入れない。まず構造とデータの持ち方を整える」という一貫した方法で、構想から自走の型づくりまで伴走。近年は生成AI活用推進(全社定着・ガバナンス設計・エージェント構築)が主軸。 一貫しているのは、「技術がわかる人間が、経営と現場の間に立つ」という立ち位置。

  • 急成長スタートアップ(社名非公開) 2012年8月 2017年12月

    ・情報システム部門(立ち上げ) / ひとり情シス / インフラエンジニア・情報システム・社内SE・プロジェクトリーダー 2012年8月 2017年12月

    2012年、急成長スタートアップに参画。社員12→900人へ拡大する組織を一人情シスから支え、インフラ・ネットワーク・全社システムを要件定義から構築(実装はベンダーと協業)。ITチームを15人規模に育成し、採用・拠点立ち上げ(オフィス設計含む)までリード。

  • システム受託開発会社(社名非公開) 2010年8月 2012年7月

    ・開発部 / プロジェクトマネージャー / Eコマース開発エンジニア・システムエンジニア・プロジェクトリーダー 2010年8月 2012年7月

    発注者側の情シスから、受託開発側へ。介護・飲食など業種特化型のEラーニング、CRM、ECサイト、チラシ作成システムを並行して回し、要件定義から見積・工数を自分で引く側に立った。 この2年があるから、いまベンダーの提案書を読んで「どの工程の工数が膨らんでいるか」が分かる。