原価を「計算する数字」から「資金を増やす武器」へ。原価を通じて時間を見ましょう。
製造業を中心に、原価計算・管理会計・業務改善の支援を行っています。
私はこれまで約10年間、製造業の原価計算や経営管理に携わってきました。
多くの会社では、毎月時間をかけて原価を計算している一方で、その数字が実際の意思決定にはほとんど使われていません。
・製品ごとの利益が分からない
・売上は伸びているのに資金が増えない
・原価表はあるが、経営者が見ても判断できない
・細かく計算しすぎて、重要な数字が見えない
・改善活動を続けているのに成果につながらない
こうした問題に対して、すべてを細かく計算する従来型の原価計算ではなく、経営判断に必要な数字へ絞り込む「コア原価法」を提案しています。
コア原価法は、
・重要な製品や顧客に分析対象を絞る
・作業時間を基準にコストを捉える
・使われていない時間や能力を見える化する
・原価を利益ではなく、資金の増加につなげる
という考え方を軸にした、実務重視の原価管理手法です。
難しい会計用語や巨大な原価表を作ることが目的ではありません。
経営者や現場の方が、
「何を続けるのか」
「何をやめるのか」
「どの商品に人と時間を使うのか」
を判断できる状態を作ることが目的です。
原価計算の見直し、商品別採算の分析、管理会計の導入、業務時間の可視化、経営会議資料の改善などに対応しています。
また、原価計算と経営管理に関するKindle書籍「コア原価法シリーズ」も出版しています。
原価研究家としてSPA!への寄稿実績もあります。
原価表を作るだけで終わらせず、実際の意思決定と資金経営に使える仕組みを一緒に作ります。
「自社の原価計算が正しいのか分からない」という段階からでも対応可能です。
よろしくお願いいたします。